伊東美咲に劣化の気配なし! 37歳になっても“エルメス“のころと変わらないと話題

12月2日(火)10時0分 メンズサイゾー

 伊東美咲(37)の美貌が話題となっている。注目を浴びているのは、11月21日にリニューアルされた伊東のオフィシャルサイト。トップページにアップされている彼女の画像に、ネットユーザーたちが「まったく劣化の気配なし!」「可愛すぎる」「"エルメス"のころと変わらない」といった声を上げているのだ。美容系ファッション誌『VoCE』(講談社)の11月号に掲載された写真ということもあり、透明感のある彼女の素肌は年齢を感じさせないもので、その美貌に多くのユーザーたちが絶賛のコメントを寄せている。


 伊東といえば、2009年の結婚と翌年の出産を機に、すっかり表舞台から姿を消していた。所属事務所である研音の公式サイトには、在籍タレントとして掲載されていたものの、2011年に行われた東日本大震災のチャリティーイベント「Message 2011」に出席して以降、メディアへの露出は見られなかった。しかし、今年5月に所属事務所が芸能活動の再開を発表すると、伊東は、今回話題を集めているオフィシャルサイトに先駆け、5月13日にアメーバブログを開設した。


「5月の復帰の際には、週刊誌が伊東さんのプライベート写真をスクープしました。自宅近所のスーパーに買い物に行く彼女を激写したものでしたが、ばっちりメイクを決めて、マスクをとった瞬間の表情はわざとらしいものでしたね(笑)。復帰のタイミングに合わせて、事務所サイドが演出した話題作りだったのでしょう。とはいえ、その美貌に変わりありませんから、復帰後も雑誌を中心にコンスタントに仕事をこなしています。研音という事務所は大きいですし、再び女優として活躍するかもしれません」(芸能記者)


 結婚、出産を経て、これまでに何度も活動再開の噂が飛び交った伊東。その際、決まって話題になるのは2005年に放送されたドラマ『電車男』(フジテレビ系)で彼女が演じた"エルメス"。同ドラマを知るユーザーたちは、こぞって「エルメス最強」「好きだったな〜」「あれこそ神」と声を上げ、彼女の復帰に期待を寄せていた。


「『電車男』は、言わずと知れたネット掲示板から生まれた物語。一世を風靡した感動のラブストーリーは、漫画や映画、舞台などで再現されています。特に、伊東さんがヒロインを務め、全話通しての平均視聴率が21%以上(ビデオリサーチ調べ/関東地区)を記録したテレビドラマ版は、多くの視聴者の印象に残っているのでしょう。2004年に公開された映画『海猫』では、ベッドシーンに挑むなど迫真の演技を見せ、日本アカデミー賞新人俳優賞を獲得していますが、社会現象という意味では、エルメスの印象のほうが強烈だったといえます。その後、伊東さんは数々のドラマや映画に出演していますが、なかなかエルメスを超える役柄に巡り合えなかったように思います」(芸能関係者)


 37歳となって芸能活動を再開させた彼女に、当時と変わらないといった評判は決してマイナスではないだろう。美貌を保つママタレという道も考えられるのではないだろうか。


「活動再開以降、伊東さんは頻繁にブログを更新していますが、その中では神社や自然環境を取り上げていることが多く、ちょっと固い印象があります。病院の先生や宮司さんの言葉を引用するものもあり、明るく楽しく育児に励む姿が要求されるバラエティのママタレというポジションは向かないでしょう。やはり現在のように、雑誌をメインに活動していくのが順当なのでは。ブログの内容にはナチュラリスト的なイメージがあるので、エッセイなどの需要はあると思います。もちろん有名俳優を多く抱える事務所に所属していますから女優としての芽も十分に考えられます」(前出)


 活動休止の前には10社以上の企業CMに採用されていた伊東。彼女の夫はパチンコ機器メーカー大手の京楽産業の社長としても知られ、あくせくと金を稼ぐ必要はないのだろうが、当時と変わらぬ美貌を保つ彼女が再びテレビCMに登場する日も近いかもしれない。ともあれオフィシャルサイトのリニューアルは第二の芸能生活の序章としては上々の滑り出しのようだ。
(文=峯尾)
著書『松本人志夏目漱石である!』(宝島社新書)

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