西内まりや「ビンタ事件」に至るまでの経緯

12月2日(土)10時30分 まいじつ


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西内まりやが芸能界引退の危機に見舞われている。先ごろ、報じられたところによれば、10月3日に西内が所属する芸能事務所内で「もう我慢できない」と、同社の社長にビンタを浴びせ、後日、西内は代理人弁護士を通じて、来年4月以降の契約を更新しない旨の書面を送ったという。


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「最初に報道した週刊誌に情報をリークしたのは事務所側です。本来、商品であるタレントを守るはず事務所がこの情報を流すということは、もう西内のことを見切ったということでしょう」(夕刊紙記者)


最近の西内はトラブル続きだった。


「ここ1年ぐらいは突然、過呼吸になることが多く、体調が悪かったようです。今年1月クールのドラマ『突然ですが、明日結婚します』の撮影時にも楽屋に引きこもることが多く、5月のソフトバンクホークスのイベントはウイルス性胃腸炎ということで出演を辞退しました」(同・記者)



西内の勝手な振る舞いに事務所が見限る


そんな状況であるため、事務所は休養の意味で、西内がかねてから希望していたアメリカへの短期留学を2カ月間認めたという。


「そのあいだも業界内では、西内が『事務所が仕事を入れてくれない』と周辺に愚痴を漏らしているといった噂が流れていました。事務所としては、休養中も月給200万円を支払っていたのですが、西内が勝手に“スタンドプレー”をしたことで、事務所も堪忍袋の緒が切れたようです」(同・記者)


西内の“スタンドプレー”とは、昨年8月に交際が報道され、現在は同棲中しているというモデルの呂敏が関係しているという。


「女優より歌手への志向が強い西内は、勝手に呂敏の知人の作曲家に曲の制作を依頼したそうです。その作曲料の請求書が事務所に来て、その請求額が高額だったといいます」(同・記者)


そしてビンタ事件が起こり、双方の関係はより悪化した。


「西内の所属事務所は芸能界で影響力が強い上に、ビンタ事件の現場はビデオカメラに映っているそうです。だから事務所は強気に出ています」(同・記者)


もはや西内のタレント生命は風前の灯か。



まいじつ

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