ハロプロ異色新人BEYOOOOONDS、寸劇連発初ライブ「これからもONE TEAMで」

12月2日(月)21時30分 オリコン

初単独ライブでも寸劇を連発して沸かせたBEYOOOOONDS(12月2日/東京・Zepp DiverCity)

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 8月にメジャーデビューしたハロー!プロジェクトの末っ子グループ・BEYOOOOONDS(ビヨーンズ)が2日、東京・Zepp DiverCityで初の単独ライブ『LIVE BEYOOOOOND1St』を行い、デビューシングル表題曲の1つ「眼鏡の男の子」から派生した寸劇を連発。会場は終始、満員2200人のファンの熱気と歓声、笑い声に包まれた。

 ハロプロからは2年ぶり、令和初のメジャーデビューとなる平均年齢17.5歳の12人組BEYOOOOONDSは、1stシングル「眼鏡の男の子/ニッポンノ D・N・A!/Go Waist」が8/19付オリコン週間シングルランキングで初登場1位デビュー。11月27日に早くもリリースした1stアルバム『BEYOOOOOND1St』を引っさげ、わずか4ヶ月での初単独ライブにこぎつけた。

 色とりどりのペンライトの光に包まれた会場を見渡し、メンバーは「すごい、すごい」と大興奮。清野桃々姫は「やばい! 言葉にならない」と目を丸くした。持ち前の寸劇を交えた楽曲を連発したあとには高瀬くるみが「なんじゃこれはと思ったでしょ? BEYOOOOONDSにしかできないようなエキセントリックなエンターテインメントライブを目指しています。あの手この手、いろんな表現を使ってお腹いっぱいになって帰ってもらえたら」とあいさつ。山崎夢羽は今年の漢字1文字として、自身の名前にも入っている「夢」を掲げ「BEYOOOOONDSになっていろんな夢をかなえることができたし、いろんな夢も広がった」と笑顔を弾けさせた。

 メンバーは初期衝動をほとばしらせ、キラキラした真っ赤な衣装に負けないきらめきを放ちながらハツラツとパフォーマンス。初ライブを終えた島倉りかは「みなさんの期待をいい意味で裏切るグループになりたい」と誓い、西田汐里は「私の初めてをBEYOOOOONDSと叶えていきたいと思います。皆さん深ーく愛してね」と満面の笑み。岡村美波はこの日発表された今年の新語・流行語の年間大賞にちなみ「これからもBEYOOOOONDSのみんなで固いスクラムを組んで、ONE TEAMとなって頑張りたい」と意気込んだ。

 2018年に結成されたBEYOOOOONDSは、3つのユニットの集合体。『CHICA#TETSU』の一岡伶奈(20)、島倉りか(19)、西田汐里(16)、江口紗耶(16)、『雨ノ森 川海』の高瀬くるみ(20)、前田こころ(17)、山崎夢羽(17、※崎=たつさき)、岡村美波(15)、清野桃々姫(14)、昨年12月3日にお披露目された『ハロー!プロジェクト“ONLY YOU”オーディション』合格者の平井美葉(19)、小林萌花(19)、里吉うたの(19)で構成されている。

 『LIVE BEYOOOOOND1St』は9日に千葉・柏PALOOZA、17日に神奈川・横浜Bay Hallでも開催。7日には東京・サンリオピューロランドで特別公演を行う。

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