DC『バットガール』映画版、撮影開始を監督が報告 ─ 『イン・ザ・ハイツ』俳優が主演、J・K・シモンズがジェームズ・ゴードン役再演へ

12月2日(木)7時0分 THE RIVER

DCコミックスによる『バットガール(原題:Batgirl)』映画版の撮影が開始した。

HBO Maxにて企画が進行中の本作は、ゴッサム・シティのジェームズ・ゴードン警察長官の娘、バーバラ・ゴードン/バットガールに焦点を当てる単独映画。コミックスでは、コンピュータースキルをはじめ、格闘家や探偵としての類まれない才能まで持つ天才で、バットマンと共闘する人物として描かれている。

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本作で監督を務めるのは、『バッドボーイズ フォーライフ』(2020)のアディル・エル・アルビ&ビラル・ファラー。このたび共同監督のひとりであるアルビが、Instagramにて撮影初日を報告した。投稿された画像には、『バットガール』のロゴがカチンコから確認できるほか、“バーバラ・ゴードン巡査”と書かれた名札が置いてある。

主役を演じるのは、『イン・ザ・ハイツ』(2021)のレスリー・グレース。そのほかのキャストには、『ハムナプトラ』シリーズなどのブレンダン・フレイザーがヴィランとして登場するほか、『ジャスティス・リーグ』(2017)からジェームズ・ゴードンがカムバックすることが決定済み。もちろん演じるのは、J・K・シモンズだ。そんなシモンズは、2022年1月から撮影に参加することを以前報告していた

脚本を担当するクリスティーナ・ホドソンは、『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』(2020)の脚本家として知られるほか、『ザ・フラッシュ(原題:The Flash)』でも脚本を担当したことで知られる逸材。本作の公開・配信時期は不明だが、Colliderによると、2022年内になる可能性も有り得るだろうとのことだ。

Source:Collider


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