長澤まさみ主演映画「コンフィデンスマンJP」第2弾、白濱亜嵐・関水渚ら追加キャスト発表

12月3日(火)19時26分 モデルプレス

(左上から時計回りに)白濱亜嵐、関水渚、古川雄大、北大路欣也、柴田恭兵(C)2020「コンフィデンスマンJP」製作委員会

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【モデルプレス=2019/12/03】3日、東京・フジテレビにて映画「コンフィデンスマンJP ロマンス編」のブルーレイ&DVD発売記念トークイベント「子猫ちゃんの集い〜令和元年大反省会編〜」が行われ、映画「コンフィデンスマンJP」第2弾(2020年5月1日公開)の追加キャストが発表された。

◆映画「コンフィデンスマンJP」第2弾、タイトル・ストーリー・追加キャスト発表

2020年5月1日に公開が発表されている映画「コンフィデンスマンJP」第2弾。イベントでは、同作で神出鬼没のコンフィデンスマン・五十嵐を演じた俳優の小手伸也が登場し、タイトルが「コンフィデンスマンJP プリンセス編」に決定したことが発表した。

舞台はシンガポール・マレーシア。今回、ダー子(長澤まさみ)らお馴染みの面々がコンゲームをしかける“オサカナ”は、世界有数の大富豪一族・フウ家。フウ家の当主、レイモンド・フウが亡くなり、その残された遺産はなんと10兆円。莫大なる遺産を狙い、史上最大のコンゲームが行われる。

そして、映画を彩る豪華な追加キャストの一部も発表。“オサカナ”のフウ一族からレイモンド・フウ役の北大路欣也、アンドリュー・フウ役の白濱亜嵐EXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBE)、クリストファー・フウ役の古川雄大、トニー・ティン役の柴田恭兵の出演が発表された。

なおイベントには、追加キャストの1人である関水が登壇。シリーズのメガホンをとっている田中亮監督は、関水の起用理由を「確かな演技力と抜群の透明感を持つ、そして作品中に成長してくれる人」と明かした。

関水は「私があのコンフィデンスマンJPに出られるなんて、本当にびっくりしました。夢のようでした」と心境を語った。

◆「コンフィデンスマンJP」

同作は2018年に放送された『ミックス。』『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『リーガルハイ』シリーズなど、映画からテレビドラマまで数々のヒット作を手掛けた脚本家・古沢良太によるドラマの映画版第2弾。今年5月17日に公開した映画版第1弾も、観客動員数は200万人以上、興行収入29.3億円以上の大ヒットを記録している。

美しきコンフィデンスウーマン・主役のダー子を演じる長澤まさみのほか、真面目で小心者の若きコンフィデンスマン・ボクちゃんに東出昌大、百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャードに小日向文世。映画で3人の信用詐欺師(=コンフィデンスマン)たちが、日本を飛び出し、香港で史上最大のコンゲーム(騙し合い)を繰り広げ、日本中、そして世界を大いに沸かせた。(modelpress編集部)


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