田口淳之介、保釈時土下座「ファンに対してやった」

12月3日(火)19時10分 日刊スポーツ

田口淳之介(2019年6月6日撮影)

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大麻取締法違反(所持)の罪で10月21日に懲役6月、執行猶予2年の有罪判決を受けたKAT−TUNの元メンバー田口淳之介(34)が3日、都内で、芸能活動再開後初となるファンミーティングを行った。
参加者によると、新曲「Voices」などニューアルバム「COSMOSCITY」収録の全10曲を歌い上げた。昨年のファンミではゲームなどでファンと触れ合ったが、今回は出口でのハイタッチのみ。それでも参加した50代女性は「変わらず元気そうでした!泣きまくりました!」と興奮した口調で再会の喜びを語った。
MCでは謝罪の言葉を述べて「それでも自分についてきて欲しい」と話し、保釈時の土下座には「ファンに対してやった」と説明したという。
公式サイトにはこの日午後7時開演となっていたが予約が殺到。急きょ午後4時からとの2部制になった。会場にはそれぞれ約200人が詰めかけた。
田口は先月4日に公式サイトで「ファンの皆さんには大変お待たせする事になりましたが、僕とファンの皆さんだけの特別な時間を用意することが出来ました」などとコメントしていた。

日刊スポーツ

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