戸田恵梨香「スカーレット」作陶する姿に18・4%

12月3日(火)10時4分 日刊スポーツ

NHK連続テレビ小説「スカーレット」のヒロイン役が決まり会見を行う戸田恵梨香(撮影・江口和貴)

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NHK連続テレビ小説「スカーレット」(月〜土曜、午前8時)の2日に放送された第55回の平均視聴率が18・4%(関東地区)だったことが3日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高視聴率は第12回の22・4%。
物語は焼き物の里の滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとなる主人公、川原喜美子の波乱の人生を描く。女優戸田恵梨香(31)が主演を務め、第2週以降に本格的な登場をした。初回は子役の川島夕空が喜美子を演じ、貧しい家庭の設定ながら明るく元気な雰囲気を醸し出していた。
あらすじは、初めてデザインした火鉢の試作品を八郎(松下洸平)に見せようと商品開発室を訪れた喜美子(戸田恵梨香)だったが、八郎の作陶する姿に心をひかれ、ずっと見入っていた。その八郎は社長の許しをもらい、勤務する前と業後に陶芸の練習を重ねて、自分の作品を作っていた。そして八郎が陶芸を始めたきっかけや夢を聞き、喜美子はある思い出を思い返していた。一方、川原家では信作(林遣都)が来て喜美子の見合い相手を探そうと、常治(北村一輝)とたくらんでいた、という内容だった。

日刊スポーツ

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