パリピ芸人が語る、大学生にオススメのカラオケナンパ術

12月4日(水)16時0分 AbemaTIMES

 指原莉乃と、お笑いコンビブラックマヨネーズの小杉竜一、吉田敬がMCを務める『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』#125(毎週火曜21時〜)が12月3日、AbemaTVにて放送。今回番組では“大学は出たけれどサイテー男SP!”ということで、サイテー男たちが大学生時代のエピソードを披露。『あの頃使っていた最強テクニック』について明かすコーナーでは、パリピ芸人タッツィーネが『カラオケナンパ』について力説した。

 21〜22歳の当時、クラブではなくカラオケボックスでナンパをしていたというタッツィーネ。窓のガラス越しから中を覗き、女子だけのグループがいるとマークしておいて、ノリの良い曲を歌い出したらサビに差し掛かったところで部屋に入って一緒に歌ってナンパをしていたそうだ。それを聞いた小杉は「それ、迷惑がられへん?」と怪訝な表情。しかしタッツィーネは「サビのちょうどじゃないんですよね。1小節終わって2小節目の、モノマネ番組のご本人登場ぐらいの感じで一緒に歌う」と解説し、さらに「近くの部屋だとマイクが使えるんで、本当に一緒に歌ってる感じで“とりあえずこの曲は一緒に歌っとこう”みたいな感じになるんで」と語った。

 タッツィーネの話を聞いていた指原は「すごい難しそう。テクニックが必要そうですよね」と渋い表情を浮かべる。すると吉田は「失恋ソングを歌ってるような子にいったらアカンの?」と質問を投げかけ、タッツィーネは「僕はそこはいかなかったですね。そっちよりノリで誤魔化せる方で『一緒にノリノリになって楽しもうぜ』って」と答えた。

 そんな吉田の質問に、小杉は「そりゃそうやろ。バラードの時入ってきたら『なんやコイツ』ってなるやろ」と苦笑い。すると吉田は「失恋ソングばっか歌ってたら『なんかあったんか?』って(話しかけに行く)」と答え、「話かけるん!?いっしょに歌うんじゃなくて、バラード終わってから『なんかあったんか?』って?『出ていけ』て言われるわ」と小杉からツッコみを受けた。
 

▶︎動画:選挙のお礼♡サプライズデート…指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙#125

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