小雪、田舎暮らしを告白「地方で半年住んでいる」

12月4日(水)15時45分 クランクイン!

 女優の小雪が4日、都内で行われた映画『いただきます ここは、発酵の楽園』の完成披露試写会に登場。プライベートの食生活などについて語り、今年から「地方で半年住んでいる」と明かした。 同作は、食をテーマにしたオーガニック・エンターテインメント映画『いただきます みそをつくるこどもたち』の第2弾。「植物、微生物、ありがとう」をテーマに、「菌ちゃん先生」として子供たちと土づくりワークショップを行う野菜農家の吉田俊道氏や「畑保育」を実践する「みいづ保育園」を取り上げ、食農などの最前線に迫る。

 イベントには小雪やオオタヴィン監督、吉田氏、「みいづ保育園」園長の日原瑞江氏が出席した。

 同作でナレーションを担当した小雪は、本作について「冒頭から天国に誘われているような感じ」とコメント。プライベートでは、毎年恒例で味噌作りをしていると明かして「最近、味噌料理のアレンジが私の中でブーム。5種類くらいの味噌を使って毎日料理します」と述べた。

 また「今年から半分田舎生活というのを始めている」と告白。「少しずつ自分たちの生活の中に食べるものや生き方も含め、ゴミを捨てないように生きるとか、そういうことはどういうことなのか体験できるように、地方で半年住む生活を始めたところ。東京にいる間はなかなか畑仕事はできないけど、夏場や春の間は、自分たちで野菜を作って自分たちで食している。鳥も飼ったりして、自分たちのゴミを出さずに、鳥さんたちにあげている」と話した。

 小雪は、幼少期の食生活についても述懐。「5歳から玄米食で育って、今に至る。5歳って物心つく手前で、『なんでいつもウチのご飯は茶色なんだろうな?』とずっと思っていた。小さいお魚がメインで、肉は月に1回出るか、出ないか。(料理に)ちょっと混じったお肉はとるけど、豆腐がメイン。今で言うと前衛的(笑)。当時は『ウチ、お金がないのかな…』と思っていた」とほほ笑んだ。

 映画『いただきます ここは、発酵の楽園』は、2020年1月24日より全国順次公開。

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