今夜の『死役所』 母親から虐待を受けた少女・佐々木みゆが現れて…

12月4日(水)18時0分 クランクイン!

 TOKIO松岡昌宏が主演を務めるドラマ『死役所』(テレビ東京系/毎週水曜24時12分)の第8話が今夜4日放送される。第8話では、映画『万引き家族』の子役・佐々木みゆが出演。虐待をする母親をひたむきに愛するやさしい少女を演じる。 あずみきしの同名漫画を実写化する本作は、この世を去った者たちが最初に訪れる、あの世の「シ役所」が舞台。訪れる死者たちの壮絶な生前の姿が次々とあぶり出されていく。

 イシ間(でんでん)がシ村(松岡)から受け取った書類には、「任期満了に伴い、49日以内に成仏するものとする」と書かれていた。

 突然のことに動揺する中、他殺課にやってきたのは、絵本を抱えた少女・小野田凛(佐々木)。凛は、シ村に「いつもお母さんのことを怒らせていたから、凛は天国には行けないかも」と言うが、保育士・黒川あかね(吉田志織)に憧れていた生前の凛は、園児に読み聞かせをする心優しい子だった。

 保育士のあかねは、凛の異変に気付きだす。不潔な身なり、不審な傷、保育園に迎えに来ない親…母親・瞳(前田亜季)の虐待を疑いだす。

 凛は「お母さんはとっても優しい」の一点張りだが、実際は、絵本を読めばうるさいと怒鳴られ、叩かれ、ベランダに締め出されるなど、ひどい虐待を受けていて…。

 ドラマ『死役所』第8話はテレビ東京系にて、今夜12月4日24時12分放送。

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