名探偵コナン映画「過去最大規模の衝撃」 新作タイトルにファンは違和感

12月4日(水)18時0分 J-CASTニュース

画像は「名探偵コナン 緋色の弾丸」公式サイトのスクリーンショット

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アニメ「名探偵コナン」の新作映画情報が2019年12月4日、公開された。24作目となる劇場版タイトルは「名探偵コナン緋色の弾丸」で、メインキャラクターはアニメでも人気を誇るFBI捜査官・赤井秀一。公開日は20年4月17日となっている。


発表を受け、ツイッターでは「コナン映画」がトレンドワード入りし、多くのファンが新作への期待をつづっている。ただ、一部のユーザーはタイトルを見て疑問や驚きを隠せないようだ。



「ずいぶん普通の名前」「どストレートで攻めてきてる感じ」


「えっっ???????つぎのコナンタイトル、漢字をカタカナで読まないんですか????」

「いつものように緋色の弾丸(ブレット)って読むのかと思ったら、(だんがん)って書いてあって過去最大規模の衝撃」

「『緋色の弾丸』ってそのまんまひいろのだんがんってよむの?ひいろのブレットって読まないんだ!?って感覚が麻痺してる そのまんま読むの珍しくない...?そんなことない...?」


ツイートの一例だ。名探偵コナンの劇場版といえば、前作「名探偵コナン紺青の拳(フィスト)」のように、漢字にカタカナのルビを振って読ませる例が珍しくない。そのためファンの中には「緋色」を「スカーレット」、もしくは「弾丸」を「ブレット」と読むのではないかと考えた人がいるようだが、公式からルビに関する情報は発表されていない(12月4日現在)。



タイトルをそのまま「ひいろのだんがん」と読むことについて「カタカナ語にしなかったのは惜しい点」、「ずいぶん普通の名前じゃない?緋色の弾丸そのままひいろのだんがんなのね もっとカタカナ使っていいと思うよ」と残念そうな素振りを見せるツイートがある一方、「緋色の弾丸...カタカナ読みしないのかっこいい」、「英語読みも無しで良い意味で単純ではあるけど、どストレートで攻めてきてる感じがかっこいい」と好意的に受け止める声もある。



なお過去の名探偵コナンの劇場版タイトルを調べたところ、以下の通りカナのルビがないのは24作品中8作品のみだった(タイトル冒頭にすべて「名探偵コナン」が付く)。



時計じかけの摩天楼

14番目の標的(ターゲット)

世紀末の魔術師

瞳の中の暗殺者

天国へのカウントダウン

ベイカー街(ストリート)の亡霊

迷宮の十字路(クロスロード)

銀翼の奇術師(マジシャン)

水平線上の陰謀(ストラテジー)

探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)

紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)

戦慄の楽譜(フルスコア)

漆黒の追跡者(チェイサー)

天空の難破船(ロスト・シップ)

沈黙の15分(クォーター)

11人目のストライカー

絶海の探偵(プライベート・アイ)

異次元の狙撃手(スナイパー)

業火の向日葵

純黒の悪夢(ナイトメア)

から紅の恋歌(ラブレター)

ゼロの執行人

紺青の拳(フィスト)

緋色の弾丸

J-CASTニュース

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