怪演女優・中村ゆりか、民放連ドラ初主演で社畜のオフィスラブ「時が止まりました」

12月4日(土)21時54分 マイナビニュース

女優の中村ゆりかがテレビ東京の新ドラマParavi枠『部長と社畜の恋はもどかしい』(2022年1月5日スタート 毎週水曜 24:30〜)の主演を務めることが4日、明らかになった。
同作は志茂による同名コミックの実写化作。三度の飯よりも仕事が大好きな社畜OLの主人公・丸山真由美(通称:まるちゃん)は、ある日の会社の飲み会後、酔った勢いで「定時に上がる」ことをモットーとして働く堤司部長と一線を超えてしまう。堅物なイメージとは違い優しい部長を好きになってしまったまるちゃんだが、翌日「俺たちは大人だからわかるよな?」と言われてしまう。残業女子と定時男子、仕事のやり方も考え方も全く違う2人のもどかしすぎる恋模様が描かれる。
中村が演じるのは、本作の主人公・丸山真由美で、民放連続ドラマ初主演となる。怪演女優として知られる中村の一味違った役柄にも注目となっている。動画配信サービス「Paravi」で12月 29日21時より独占先行配信も決定している。
○中村ゆりかコメント
今回お話を頂いて、そして主演と聞いて、驚きのあまりしばらく時が止まりました。今まで演じさせて頂いた役とは180度違っていて、とても元気で明るい役柄に挑戦させて貰えるのは本当に嬉しいです。原作・台本を読んで、すれ違いから始めるオフィスラブだけではなくて、働き方にも視点を置いているので、現代社会にとって見落としてしまっている事だったり、健康的な生活リズムに少しでも意識を向けられるきっかけになるような物語だなと感じました。まるちゃんは仕事が純粋に好きなんだと感じ、ひたむきに頑張る姿がとても逞しいと印象を持ちました。彼女のように一生懸命に生きていて頑張っている人は、この社会において居なくてはいけない存在だと思いますし、しっかりと演じなくてはいけないなと思いました。このドラマは、可笑しくなるくらい予想外のところですれ違う2人がいます。そんなチャーミングな世界観にハマって頂けるはずです! 共演者の方々とスタッフさん達とで一致団結して、日々の疲れにパワーを与えられるようなドラマにしていけるよう奮闘します!
是非ドラマをご覧ください。
○原作・志茂 コメント
ドラマ化のお話をいただいてから毎日、ただひたすらきゃっきゃとはしゃぎながらドラマ制作の方々のお知らせ待つ姿勢でおります。
企画書や脚本を拝見した時からドラマ制作の方々には信頼しかありません! このお話の主人公ふたりは「仕事に一生懸命になりすぎる主人公にとってのスーパーダーリンとは?」と私の夢をつめこんだカップルです(私はもと社畜です)。何事にも全力ゆえにもどかしく切なく笑えてしまう二人を楽しんでいただけたらと思います。
○佐々木梢プロデューサー(テレビ東京制作) コメント
働き方改革が叫ばれる世の中で『社畜のドラマを作る』という、時代に逆行するドラマを作りました。しかし! このドラマを観て頂ければ、社畜のイメージが変わること間違いなしです! この作品は、オフィスラブだけでなく「働くとは何か?」という事が随所に盛り込まれています。主人公の丸ちゃんのように、働くのが大好きな人も多いと思うので、働く全ての人の癒しとなる作品になればと思います。仕事で疲れて帰ってきたら、ぜひ『部長と社畜の恋はもどかしい=シャチ恋』を観てキュンキュン癒されてください!
(C)志茂・ぶんか社/「部長と社畜の恋はもどかしい」製作委員会 (C)志茂/ぶんか社

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