“TWICEの弟分”Stray Kids、日本デビュー決定

12月4日(水)0時0分 モデルプレス

Stray Kids(前列:ハン、バンチャン、フィリックス、ヒョンジン、後列:チャンビン、アイエン、リノ、スンミン) (C)モデルプレス

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【モデルプレス=2019/12/04】TWICEらを輩出した韓国JYPエンターテイメントの次世代ボーイズグループ『Stray Kids(読み:ストレイキッズ)』が3日、国立代々木競技場第一体育館にて、FC会員限定のジャパンンショーケース「Hi-STAY」を開催。2020年3月に日本デビューを果たすことを発表した。


Stray Kidsは昨年2018年に韓国デビューし、2019年、韓国では新人賞10冠を獲得。ワールドツアーでは世界各地でソールドアウトを続出させるなど、全世界が注目中だ。

また2日にTumblrが発表した「2019最も人気を集めたK-POPグループ」では、1位のBTSに次いで2位に選出されている。

公演直前に行われたフォトセッションでは、報道陣に向け日本語で「今日は来てくださりありがとうございます!」と挨拶。“Stray Kidsポーズ”で写真撮影に応じた。

そしてショーケースのアンコール直前、ステージのスクリーンに日本デビューの発表が映し出され、ファンからは歓喜のどよめきが。Stray Kidsは来年3月、ベストアルバム『SKZ2020(スキズニーゼロニーゼロ)』にて日本進出する。

アンコールのMCでは、リーダーのバンチャンが「日本で正式にデビューします!」と改めて報告。アイエンは「嬉しすぎてまだちょっと信じられないです」、フィリックスは「日本デビューという1つの大きな夢を皆さんが叶えてくれました」、ヒョンジンは「僕たちを信じて待っていてください!」、スンミンは「日本デビューが決まって本当に感無量です」と喜びを語った。

■Stray Kids(ストレイキッズ)

Stray Kidsは2017年、韓国のエンターテインメントTVチャンネルMnetで放映されたサバイバル・リアリティ番組「Stray Kids」を通じて選抜された、2PMやTWICEらを輩出したJYPエンターテインメント所属のボーイズグループ。“Stray Kids”というグループ名の“Stray”には、古い伝統や形式、システムを打ち破り、そこから抜け出すという意味が込められている。

2018年3月にミニアルバム「I am NOT」でデビューを果たした彼らは、メンバ—自ら作詞・作曲・プロデュースを手掛ける等、非凡な才能をもったグループとして大きな注目を集めている。デビュー以降も様々な新人賞を次々と獲得、2019年に入り「新人賞10冠」を達成した。2019年には、早くもアジア、オセアニア、アメリカ、ヨーロッパをまわるワールドツアー「UNVEIL TOUR ‘I am…’」を敢行。各国でソールドアウト続出となり、世界で高い注目と大きな反響を集めている。そして日本でも、2019年9月に急遽実現したパシフィコ横浜国立大ホールでの初の日本単独公演「UNVEIL TOUR ‘I am...’ in JAPAN」にはチケット申し込みが殺到し即完売となった。日本デビューが待ち望まれる次世代カリスマボーイズグループとしてさらなる注目を集めている。(modelpress編集部)

■Stray Kids Japan Showcase 2019 “Hi-STAY” セットリスト

1.DISTRICT 9
2.Vitory Song
3.QUESTION
4.HELLEVATOR
5.MY PACE
6.Awkward Silence
7.I AM YOU(Concert VER)
8.M.I.A
9.DOUBLE KNOT
10.MIROH
11.Astronaut
12.Grow Up

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