白須慶子「プレッシャーすごい」倉科氏の原作舞台

12月4日(水)18時35分 日刊スポーツ

舞台「春雪」初日開幕前に気合を入れる倉科遼氏(左)と白須慶子

写真を拡大


漫画「女帝」「夜王」などの原作者の倉科遼氏(69)が原作・製作総指揮を務める、女優白須慶子(34)主演の舞台「春雪(チュンシュエ)」が4日、東京・中落合のシアター風姿花伝で初日を迎えた。開演前に倉科氏と白須が取材に応じた。
白須が演じるのは、ファッションデザイナーを目指して北京からやって来た中国人留学生・黄京美(ファンジンメイ)。東日本大震災前の東京を舞台に、日本人との交流を描く。
主役のモデルは倉科氏の夫人。倉科氏は「白須さんを9年前に見た時、パーティーの席の寸劇だったんだけど、涙を流してすごい情熱を持って演じていた。その時から、いつか自分の作品で主役をやってほしいと思ってました。これからも彼女を起用して新しい舞台を作っていきたい」と話した。
白須は「倉科先生が長年、温めていた作品の主役ということで、いい意味でのプレッシャーがすごい。でも、私が引っ張って行く覚悟で演じます」と笑顔を見せた。

日刊スポーツ

「舞台」をもっと詳しく

「舞台」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ