山田まりや「搾乳機で牛のように」育児奮闘を語る

12月4日(水)13時4分 日刊スポーツ

育児や仕事復帰について語る山田まりや(撮影・遠藤尚子)

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タレント山田まりや(39)が4日、都内で、子育てママに向けた再就職支援イベント「レディGO!プロジェクト」のトークイベントに出席した。
山田は08年に俳優草野とおると結婚、12年に長男の崇徳(むねのり)くんを出産した。崇徳くんは現在小学1年生で、つい4日前にケータイデビューしたばかり。「自撮りして、ママが喜ぶ抜群の顔を送ってくれたりします」と顔をほころばせた。子役としても活動をしており「決め顔がそれじゃあカメラマンが撮ってくれないよ? とか、ちょっと違う英才教育をしています」。まもなく7歳の誕生日を迎えるが「欲しいものをアマゾンでスクショして送ってくるんです。現代の子育てですね」と苦笑した。
妊娠中から仕事復帰を計画。出産から3カ月後にNHKのレギュラーラジオ番組で復帰した。4時間生放送の帯番組だったため、授乳できずに胸が張ることも多々あり「ラジオが終わったら、搾乳器で牛のように」と苦労を振り返った。育児と仕事のはざまで悩んだことも明かし「15歳でデビューしてから、ゲテモノを食べに海外行ったりロケに行ったり、体を張ることが多かった。下から若手が出てきて世代交代だったり、1日でもテレビに出ないと不安な日々がありました」。子育ての中で完璧主義の性格が変化したといい、「甘えるの苦手だったけど、子育ての上では頼らないとダメ。自分の性格を変えるくらいの気持ちでやりました」と話した。
子育てママへ向けては「女性はみんな女優。いくつもの顔を持つことで輝く場所も違ってくると思います。子どもに全てをささげるだけじゃなくて、お母さんもいきいきと輝いていられたら」とエールを送った。

日刊スポーツ

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