オズワルド『M-1』決勝初進出 妹の伊藤沙莉が喜び「おめでとう!!!!!!!」

12月4日(水)22時28分 オリコン

(左から)伊藤沙莉、オズワルド・伊藤俊介 (C)ORICON NewS inc.

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 “令和”初の漫才日本一を決める『M-1グランプリ2019』の決勝進出者9組が4日、都内で発表。女優の伊藤沙莉(25)の兄である伊藤俊介(30)のコンビ・オズワルドが、結成5年で初の決勝進出を決めた。

 妹の沙莉は、準決勝が行われたこの日も自身のツイッターを更新し「がんばれ、オズワルド」とエール。決勝進出が発表された直後には「オズワルド!!!!!! おめでとう!!!!!!!」と喜びのツイートを寄せた。そんな妹の思いを知ってか知らずか、兄の俊介はこの日の会見で「妹が女優なんですが、受かった喜びとともに(M-1関係の)誰かに抱かれていないかなと心配です」と冗談を交えながら、進出の驚きを語っていた。

 2015年に5年ぶりに復活した同大会は、プロ・アマ・所属事務所を問わず、2人以上で結成15年以内のコンビ(2004年1月1日以降の結成)が出場可能。8月1日より1回戦がスタートし、エントリー数は過去最多の5040組となるなど、熱気が高まっている。

 本番ではこの9組に加え、準決勝進出者による敗者復活戦で勝ち残った1組が、日本一の漫才師を目指す。ネタ順は、昨年から導入されたルール「笑神籤(えみくじ)」で決定する。MCがくじを引き、当たったコンビがその場ですぐにネタを披露。敗者復活組は「笑神籤」にて敗者復活の札が引かれたタイミングで、ラスト10組目が発表されるという緊張感あふれる制度が採用される。

 決勝は、審査員をオール巨人上沼恵美子、サンドウィッチマン・富澤たけし立川志らく、ナイツ・塙宣之、中川家・礼二、松本人志が務め、今田耕司と上戸彩が司会を担当。22日にABC・テレビ朝日系で生放送(後6:34〜10:00)され、同日に敗者復活戦も行われる。

【準決勝進出組】※エントリーナンバー順
アインシュタイン、からし蓮根、ミルクボーイ、ぺこぱ、オズワルド、マヂカルラブリー、すゑひろがりず、ダイタク、くらげ、セルライトスパ、ラランド、天竺鼠、錦鯉、カミナリ、ニューヨーク、東京ホテイソン、ロングコートダディ、インディアンス、金属バット、見取り図、四千頭身、ミキ、かまいたち、囲碁将棋、トム・ブラウン、和牛

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