岡山天音、岡山県PRハレウッドムービーに主演 現場での男前エピソード明かされ照れる

12月4日(水)18時50分 オリコン

ハレウッドムービー『ぽつり、岡山』の主演を務めた岡山天音(C)Deview

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 俳優・岡山天音が主演を務める岡山県PR動画「ハレウッドムービー」の『ぽつり、岡山』をお披露目上映するイベント『ハレウッド映画祭2019』が4日、東京・新橋のスペースFS汐留で開催され、主演の岡山天音をはじめ、735名の応募者からオーディションで選ばれたヒロイン役の北澤響、助演女優の大室由香利、監督・前野朋哉、伊原木隆太岡山県知事が舞台挨拶を行った。

 岡山県は2017年より、倉敷市出身の俳優・前野朋哉をPR動画監督に迎え、一般公募オーディションによって選出された俳優とともに、岡山県の魅力をPRする動画=ハレウッドムービーを制作してきた。最新作のタイトルは『ぽつり、岡山』。スランプに陥り、絵本が描けなくなった絵本作家・池尻幸一(岡山天音)。岡山に移住した編集者を頼り、取材旅行を兼ねて初めての岡山へ。そこには「ある秘密」を抱え、笑えなくなっていた女子高生・ハレ(北澤響)がいた…。晴れの国おかやまで、彼らが本当の笑顔を取り戻すハートウォーミングなストーリーとなっている。

 名前が“岡山”ということでシャレで県知事と前野がオファーしたところ、前野との共演も多く「好きな俳優で、人としても尊敬している」と言う岡山は出演を快諾。「名前は岡山なんですけど、今回が初の岡山。やっと縁を持たせてもらえた」と喜ぶ。撮影日は台風の予報だったが、「“岡山業界のTOPランカー”が来てくれたおかげで晴れたんです」と、前野は、晴れの国の面目を岡山が保ってくれたことに感謝した。

 前野監督は「岡山くんがびしっと引っ張ってくれて、アニキとしてリーダーとして前に立ってくれました。そして役者としても目が離せないんですよ。ヒロインとの二人のシーンは大好きですし、二人の底力と優しさを感じました」と主演の岡山を絶賛。ヒロインの母親役を演じた大室が「私が岡山さんとの共演で緊張していたら“僕が緊張しているので、一緒に深呼吸してもらっていいですか?”って言ってくれたんです」と、現場での男前な気遣いのエピソードを明かすと、前野が「なにそれ!俺もいつか使おう!」とはやし立て、岡山はテレまくっていた。

 「前野監督のカラーでチャーミングな作品になっていて、好きな作品ができました」と、出来上がりに自信を見せる岡山。ハレウッドムービー『ぽつり、岡山』はハレウッド公式サイトで本編公開中。

オリコン

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