『スター・ウォーズ』“聖地”日劇の遺志を継ぐ日比谷に完結編の看板が登場

12月4日(水)17時59分 オリコン

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』手描き看板お披露目イベントに出席した(左から)北原邦明氏、C-3PO (C)ORICON NewS inc.

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 日本では1978年に公開された「スター・ウォーズ」シリーズの第1作『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の公開時に、東京・日本劇場に掲げられた看板を制作した看板制作職人の北原邦明氏が4日、東京ミッドタウン日比谷で行われた『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(20日公開)の手描き看板お披露目イベントに出席。「スター・ウォーズ」シリーズのトリを飾る本作のために、北原氏が看板の最後の仕上げを行い、完成に「感無量です」としみじみと語った。

 77年に『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』が全米で公開されてから今年で42年。まもなく公開を迎える最新作では、世代を超えて紡がれてきた“光と闇”のフォースを巡る最終決戦が描かれる。

 2018年2月に閉館したTOHOシネマズ日劇は、すべての同シリーズを上映してきたとして「スター・ウォーズ」の聖地としても愛されていた。今回は日劇の遺志を継ぐ、日比谷にて看板が飾られることとなった。

 2週間かけて看板を完成させた北原氏は「私の人生においてスター・ウォーズが長い間、関わってきました。ありがたく描かせていただきました」と笑顔。看板については「顔の部分は小さくなってくるとそれだけ難しい。映画もまだ見ていないので、機械ものなんかは特にディテールがわからない。想像しながら描かせてもらいました」とポイントを語った。

 看板はきょう4日から来年1月9日まで展示される。

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