令和初『M-1』審査員は昨年メンバー全員続投 かまいたち山内がチクリ「志らく師匠外してほしい」

12月4日(水)22時8分 オリコン

『M-1グランプリ2019』審査員を務める(左から)オール巨人、上沼恵美子、松本人志

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 “令和”初の漫才日本一を決める『M-1グランプリ2019』の決勝進出者9組が4日、都内で発表され、インディアンス、ミルクボーイ、オズワルド、見取り図、かまいたち、ぺこぱ、からし蓮根、ニューヨーク、すゑひろがりずに決定。審査員の顔ぶれの全容も明らかになり、昨年と同様にオール巨人松本人志上沼恵美子中川家・礼二、富澤たけし、立川志らく、塙宣之の7人が務めることがわかった。2年連続で同じ審査員が顔をそろえるのは、M-1史上初となる。

 今回の顔ぶれを受けて、昨年に引き続き決勝へと駒を進めたかまいたちの山内健司は「志らく師匠は外してほしいですね」と冗談交じりにチクリ。相方の濱家隆一は「昨年よりはいい点数を出していただきたいですね。すごい方々なんで」と冷静に呼びかけていた。

 2015年に5年ぶりに復活した同大会は、プロ・アマ・所属事務所を問わず、2人以上で結成15年以内のコンビ(2004年1月1日以降の結成)が出場可能。8月1日より1回戦がスタートし、エントリー数は過去最多の5040組となるなど、熱気が高まっている。

 決勝戦は12月22日にABC・テレビ朝日系で生放送(後6:34〜10:00)され、同日に敗者復活戦も行われる。

【準決勝進出組】※エントリーナンバー順
アインシュタイン、からし蓮根、ミルクボーイ、ぺこぱ、オズワルド、マヂカルラブリー、すゑひろがりず、ダイタク、くらげ、セルライトスパ、ラランド、天竺鼠、錦鯉、カミナリ、ニューヨーク、東京ホテイソン、ロングコートダディ、インディアンス、金属バット、見取り図、四千頭身、ミキ、かまいたち、囲碁将棋、トム・ブラウン、和牛

■『M-1グランプリ』歴代審査員一覧(優勝コンビ)
2001年:島田紳助、松本人志、鴻上尚史、ラサール石井、春風亭小朝、青島幸男、西川きよし(中川家)
2002年:島田紳助、松本人志、大竹まこと、ラサール石井、島田洋七、中田カウス、立川談志(ますだおかだ)
2003年:島田紳助、松本人志、南原清隆、島田洋七、ラサール石井、大竹まこと、中田カウス(フットボールアワー)
2004年:西川きよし、南原清隆、大竹まこと、島田洋七、春風亭小朝、ラサール石井、中田カウス(アンタッチャブル)
2005年:島田紳助、松本人志、渡辺正行、大竹まこと、島田洋七、ラサール石井、中田カウス(ブラックマヨネーズ)
2006年:島田紳助、松本人志、南原清隆、渡辺正行、島田洋七、大竹まこと、中田カウス(チュートリアル)
2007年:島田紳助、松本人志、上沼恵美子、ラサール石井、オール巨人、大竹まこと、中田カウス(サンドウィッチマン)
2008年:島田紳助、松本人志、上沼恵美子、渡辺正行、オール巨人、大竹まこと、中田カウス(NON STYLE)
2009年:島田紳助、松本人志、上沼恵美子、東国原英夫、オール巨人、渡辺正行、中田カウス(パンクブーブー)
2010年:島田紳助、松本人志、南原清隆、大竹一樹、渡辺正行、宮迫博之、中田カウス(笑い飯)
2015年:中川家・礼二、増田英彦、岩尾望、吉田敬、徳井義実、富澤たけし、石田明、佐藤哲夫、笑い飯・哲夫(トレンディエンジェル)
2016年:オール巨人、松本人志、上沼恵美子、中川家・礼二、博多大吉(銀シャリ)
2017年:オール巨人、松本人志、上沼恵美子、中川家・礼二、博多大吉、春風亭小朝、渡辺正行(とろサーモン)
2018年:オール巨人、松本人志、上沼恵美子、中川家・礼二、富澤たけし、立川志らく、塙宣之(霜降り明星)
2019年:オール巨人、松本人志、上沼恵美子、中川家・礼二、富澤たけし、立川志らく、塙宣之(?)

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