松本人志、日本の学力低下に斜め上の提案 「ワンチャンあるかも…」

12月4日(水)13時1分 しらべぇ

松本人志

ダウンタウン・松本人志が、日本の子供たちの学力低下を嘆いたツイートを投稿。独自の解決法を提案し、ネット上で反響が起こっている。


■前回と比べて…

『経済協力開発機構』(OECD)東京センターの公式ツイッターによると、世界79ヵ国・地域の生徒を対象として2018年に行なった学習到達度調査で日本の「読解力」は15位と判明。

前回調査時は8位を記録していたため、順位が大きく下がる結果となった。


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■松本の憂い

学力低下の発表を受けて、松本は自身のツイッターを更新。「日本の子供達の読解力が世界的に見て劣っているらしい…」と綴っており、思うところがある様子だ。

続けて「学校の授業に大喜利とり入れるのも良いかもよ。マジで」と綴り、芸人ならではのアイディアを提案している。


■「面白い発想」という意見が多数

松本の意見に対し、ネット上では「授業楽しくなるだろうし、居眠りする生徒も減るな」「読解力だけでなく発想力も鍛えられそうだね」「大喜利の授業続ければ、国語力アップもワンチャン狙えそう」といった好意的な意見が多数上がっている。


■ユーモアの魅力

ゴリ押しの笑いとは違った魅力を放つのがユーモア。しらベぇ編集部では全国20〜60代の男女1,721名を対象とし、「知的なユーモア」に関する調査を実施した。

調査の結果、「知的なユーモアを話せる人は素敵だと思う」と回答した人は全体の65.0%と判明。6割以上の人がシニカルなジョークに魅力を感じているようだ。

学力低下が嘆かれる昨今の日本だが、松本の提案のように思い切った改革が必要なのかもしれない。


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(文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年5月17日〜2019年5月22日

対象:全国10代〜60代の男女1721名 (有効回答数)

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