「ボヘミアン・ラプソディ」ラミ・マレックの悪役姿が初公開! 「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」ポスターが解禁[写真あり]

12月4日(水)13時2分 tvgroove

ラミ・マレック

クイーンの伝記的映画「ボヘミアン・ラプソディ」にて主人公フレディ・マーキュリー役を演じた俳優ラミ・マレックが、映画「007」最新作で演じる悪役のビジュアルが公開された。

2020年4月より全国ロードショーとなる「007」シリーズ最新作「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」。ダニエル・クレイグが5回目のジェームズ・ボンドを演じる本作では、現役を退きジャマイカで過ごしていたボンドのもとを、CIA出身の旧友フェリックス・ライターが訪れたことから物語が展開していく。「ジェーン・エア」「ビースト・オブ・ノー・ネーション」のキャリー・ジョージ・フクナガが監督を務めた。

「007」の公式ツイッターアカウントは12月3日、主要キャラクターそれぞれのビジュアルポスターを公開。その中には悪役に抜擢されたラミ・マレックのものもあり注目を集めている。

黒の大きなマントをはおり、ミステリアスな目つきでこちらを見つめているラミ。彼の演じるキャラクターがどのようなものかなど詳細はわかっていないが、「ボヘミアン・ラプソディ」とは全く違った新たなラミの一面が写真から伝わる。このポスターでは彼の髪の一部が白髪になっていたり、肌にもシワを増やすなど、年を上に見せる加工がしてあるようだ。

これを見たファンは「はやくラミの悪役がみたい」「ラミにとって完璧な役!」と投稿するなど、早くも興奮を隠せないようだ。

同作にはレア・セドゥ、ラシャーナ・リンチ、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリス、ビリー・マグヌッセン、アナ・デ・アルマス、ロリー・キニア、ダーヴィッド・デンシック、ダリ・ベンサーラ、ジェフリー・ライト、そしてレイフ・ファインズらシリーズ続投の出演者に加え、フレッシュな顔ぶれ含め豪華キャストが出演する。

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