映画『東京卍リベンジャーズ』でハマり役だった俳優3選!「もう、この人しかいないでしょ」

12月5日(日)20時55分 All About

2021年7月に公開され、大ヒットを記録した、実写化映画『東京リベンジャーズ』。All Aboutが実施した独自アンケート調査の結果、ハマり役だと思った俳優さんをご紹介します!(画像出典:Amazon)

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『週刊少年マガジン』で連載中の、和久井健さんによる漫画『東京卍リベンジャーズ』(画像出典:Amazon)。2021年7月に公開された実写化映画は、9月時点で2021年の実写映画作品興行収入1位を獲得するなど、大ヒットを記録しました。
そこで、All About編集部は『東京卍リベンジャーズ』について、11月19〜30日の期間、10〜50代の男女を対象に独自アンケート調査を実施。今回は、「東リベ」ファン127人に聞いた、実写化映画『東京リベンジャーズ』でハマり役だと思った俳優3選をご紹介します。

1:山田裕貴(龍宮寺堅)

ドラケンファンに「もう、この人しかいないでしょ…て思うくらいドラケン感があった(30代女性)」と言わしめた、龍宮寺堅役を演じた山田裕貴さん。
「ドラケンそのままのビジュアルだった(20代女性)」「もう、ドラケンにしか見えませんでした。外見が1番特徴的だからなのかもしれませんが、頭の形といいキャラクターといいそのものでした(20代女性)」など、ビジュアル面で申し分ないという声が上がりました。
さらに、「髪型を似せただけでなく、立ち居振る舞いや雰囲気まで、完全再現していると思いました(40代女性)」「期待以上のビジュアルと演技で一番適役に思った。龍宮寺堅を演じるにあたってすごく努力していることがわかった(20代女性)」などのコメントも寄せられました。

2:北村匠海(花垣武道)

けんかも弱く、周りに泣き虫、ダサいと言われながらも諦めない気持ちは誰よりも強い、主人公・花垣武道。大切な人たちを守るためなら、どんなに強い相手にも向かっていく真っすぐな武道を北村匠海さんが熱演しました。
回答者からは、「花垣らしい真っ直ぐな気持ちと言葉を自然と表現されていた(30代女性)」「実は弱そうな感じが合っていた。一番忠実だった(30代女性)」などのコメントが寄せられました。
また、「少し頼りなさそうで芯がぶれない雰囲気がマッチしてる(20代女性)」「なよなよしてるような顔つきであるけども、芯がありそうな雰囲気がある。そんな両面を持っているなと感じた(30代女性)」「演技がうまいです(40代男性)」など、北村匠海さんと武道の雰囲気がぴったり重なったという声も見られました。

3:吉沢亮(佐野万次郎)

絶対的なカリスマ性を持ち、ファンも多い東卍総長、無敵のマイキーこと佐野万次郎役を演じた吉沢亮さん。「実写に抵抗があったけれど、マイキーだった(30代女性)」「役柄を忠実に再現してる所が嬉しかった(30代男性)」など、ファンも納得の完成度の高さに驚きの声も。
さらに、「あのカリスマ性が演技で出せてたと思う(30代女性)」「顔の綺麗さ(30代男性)」「上品でどこか中性的な雰囲気が合っていると思いました(30代女性)」「顔がとにかく最高。アニメ顔だと思う(20代女性)」などのコメントも寄せられました。
※回答者のコメントは原文ママです
(文:福島 有紀)

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