ロールプレイングを体験するテーマパーク「勇者さまーランド」を舞台とした『WORK×WORK』のSteam版が発売開始。名作に関わってきたスタッフによる新作RPG

12月5日(木)12時47分 電ファミニコゲーマー

 フリューは12月4日(水)、Nintendo Switch、PlayStation 4向けに発売しているロールプレイングゲーム『WORK×WORK』にて、Steam版の販売を開始した。価格は4,100円(税込)。販売元はマーベラスAQLの米国子会社であるXSEED Gamesが担当する。

(画像は「XSEEDgames」YouTubeチャンネルより)

 『WORK×WORK』は熱中日和が開発し、フリューが発売したロールプレイングゲームだ。国内では2018年10月にNintendo Switch版、2019年2月にPlayStation 4版がそれぞれ発売されている。

 大きな島ひとつ分の敷地で本格的なロールプレイング体験を提供するテーマパーク、「勇者さまーランド」。ここで働く従業員とゲストたちは、島に隠されている真の魔王の手がかりを手に入れる。「魔王を倒せば玉座につけてやる」と言われて島にやってきた王位継承権18位の勇者、通称「18」と、住み込みでインストラクターのアルバイトをしている青年「ポチ夫」のふたりが主人公、もといインストラクターとしてお客様を楽しませていく。

 このゲームに登場するモンスターたちもまた従業員だ。ミーティングをのぞき見すれば、面白い会話を聞けるかもしれない。また、冒険の仲間は一般人のゲスト。丁重におもてなしをすれば、ポチ夫の給料もどんどん上がっていき、キャリアアップも可能だ。

(画像はSteamストアページより)
(画像はSteamストアページより)

 主要スタッフには『ファンタジーライフ』かまいたちの夜2』などの作品でディレクションを担当した山根敬洋氏や、『女神転生』シリーズのサウンドを手がけている増子津可燦氏など、さまざまな名作に関わったクリエイターが集結している。

 Steam版は日本語に対応しているほか、48種類のSteam実績も用意されているので気になる方はぜひ一度、「勇者さまーランド」で働いてみてはどうだろうか。

ライター/ヨシムネ

ライター
ヨシムネ
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。

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