一人称視点の逃走劇ホラーゲーム『Outlast』の最新作が正式発表。マルチプレイに対応し最大4人で逃げ回るCoopゲームに

12月5日(木)9時9分 電ファミニコゲーマー

 『Outlast』シリーズを製作するRed Barrelsは、同シリーズの最新作となる『Outlast Trials』を発表した。共同設立者であるデイビッド・シャトーヌフ氏は、ゲームが概念実証を終え、コンテンツの制作段階に入っていることを公式Facebookページで伝えている。

 ゲームは冷戦時代を舞台に最大4人が参加できるCo-opゲームとなることを、海外メディアIGNなどいくつかのメディアが報じている。シリーズはこれまでシングルプレイのみ対応で、マルチプレイが搭載されることはなかった。

(画像はRed Barrels公式Twitterアカウントより)

 『Outlast』は精神病院を舞台に、そこに潜む凶悪な精神異常者たちから逃げ回り脱出路を探す一人称視点サバイバルホラーゲームだ。主人公のフリージャーナリストはあくまでただの人間。危険な住人たちと戦うことはできず、逃げ回り隠れてやり過ごすことがゲームの大半を占める。

 緊張感と恐怖をあおる一人称視点ホラー、赤外線暗視装置付きのカメラを生かしたゲームプレイなどが高く評価され、レビュー集積サイトMetascoreでは80点を得ている。DLCや続編もリリースされ、続編が待ち望まれていた。

画像は初代『Outlast』
(画像はSteam『Outlast』より)

 『Outlast Trials』が『Outlast 3』ではなくスピンオフ作品になったのは、マルチプレイというこれまでにない特徴を盛り込んだからだろう。果たしてどのようなゲームプレイで哀れな被験者たちを恐怖にたたき落とすのか、続報が楽しみだ。

ライター/古嶋 誉幸

ライター
古嶋 誉幸
一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
Twitter:@pornski_eros

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