2019年“健康上の理由で活動休止”を発表したK-POPアイドルまとめ! 「戻りたいのに会社の返事がない」と衝撃の事実を明かした男性アイドルも・・今年のK-POPを振り返る

12月5日(木)16時49分 KPOP monster

WekiMeki ユジョン、SEVENTEEN エスクプス、元Wanna Oneカン・ダニエル、PENTAGON イェンアン

2019年7月、大人気ガールズグループTWICEの日本人メンバー「ミナ」がステージに立つ不安を訴え、現在、一部の活動を休止している。

世界で大人気を誇るガールズグループのメンバーというだけあって、このニュースは世界各国で報道された。

2019年、K-POPは世界的なスターであるBTS防弾少年団)の人気を筆頭に人気を拡大。アメリカやヨーロッパなどでも、K-POPアイドルたちのフェスティバルや海外活動が増えた。

国外でのハードなスケジュールをこなす影響からだろうか、あるいは韓国芸能界でイシューとなっている「悪質なネットユーザー」の影響なのだろうか。今年は”健康上の理由”で活動休止を宣言するアイドルが続々と現れた。2019年に活動休止を宣言したアイドルをチェックしよう。

PENTAGON イェンアン 7月より活動休止

PENTAGONの中国人メンバー、イェンアンは二度の活動休止を宣言した。2017年5月、手の負傷により活動を中断。2か月以上の休養を経てグループに合流した。2019年7月には「健康上の理由によりしばらく活動を中断する」とCUBEエンターテインメントが発表。活動を休止し、休養を取っていると思われた。

しかし、本日(12月5日)Weiboに「復帰できる状態に回復しているけれど、会社との連絡がうまく出来ていないです。ずっと会社に活動について聞き続けていますが、ハッキリした返事をもらえず僕も焦っています。早く戻って仕事をしたいよ」(イェンアン)と投稿した。

体調が解決し活動を出来る状態だが、事務所との関係がうまくいかずに活動を再開できていないようだ。この衝撃の事実が明らかになり、現在SNSでは心配の声が上がっている。

NCT127 ジョンウ 8月より活動休止

NCT127のジョンウは8月より活動を休止した。

彼の健康に関してSMエンターテインメントの関係者は「健康がとても良くなり来年活動に合流するため努力している」と韓国メディアに話している。

WekiMeki ユジョン 10月より活動中止

8人組ガールズグループWeki Mekiのメンバーで元 I.O.Iのユジョンは10月に活動中止を発表した。

ASTRO ムンビン 11月より活動休止

ASTROのムンビンはカムバックを準備していたところ、健康に異常を感じ病院を訪問。精密検査を受け、十分な休息と治療が必要であるという診断に従い、グループ活動の中断を発表した。

SEVENTEEN エスクプス 11月より活動休止

SEVENTEENのリーダー、エスクプスは心理的に不安な症状を抱えているため活動を中止した。

この決断はエスクプス本人とSEVENTEENメンバーの慎重な議論の結果決定したことであることを明らかにしている。

カン・ダニエル 12月より活動休止

12月3日、元Wanna Oneセンターのカン・ダニエルは、悪質なユーザーによるコメントによって苦痛を受けていることについて、胸の内を告白した。彼は自身のファンカフェに長文を投稿。

「ずっと我慢してきましたが本当につらいです。僕が愛する音楽やステージがゴミのように扱われること、大切なファンがバカにされること、家族が僕の代わりに誹謗中傷を受けること。いつからか、僕を好きだと言ったらそれが罪になってしまった。とてもつらい」(カン・ダニエル)

その翌日、所属事務所がカン・ダニエルの活動休止を宣言。

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