今田耕司&東野幸治、フジものまね司会20年目「実は感動してる」

12月5日(木)11時0分 マイナビニュース

お笑いタレントの今田耕司東野幸治が、フジテレビ系バラエティ特番『日本一のものまね王者が今夜決定! ものまね王座決定戦 年に一度の鉄板ネタガチンコバトルスペシャル』(6日19:00〜22:52 ※一部地域除く)で、フジのものまね番組司会の20年目に突入する。

20年を振り返り、今田は「みなさんのものまねのクオリティーが高すぎて、実は感動して泣きそうになるのを我慢しているんです。特に、布施辰徳さんの福山雅治は印象深いです。デフォルメで大げさにやっていたものまねから、布施さんをはじめとした出場者の皆さんのものまねが、繊細でリアルなものに進化しているので、20年やっていても毎回、新鮮で飽きないです」とコメント。

東野は「ぐっさん(山口智充)が、聖飢魔IIのものまねをしているところに、ご本人がやってきて聖飢魔II同士が戦っていたのが印象的です(笑)。普通、ご本人が登場したら、すこし引くんですけど、お互いに一歩も譲らないどころか、より前に出て行く感じがすごかったですね(笑)」と語る。

今回は、2012年夏王者のミラクルひかる、2012年冬&2016年二冠王者のビューティーこくぶ、2014年王者の布施辰徳、2017年王者のエハラマサヒロ、そして“ものまね四天王”の栗田貫一と超実力派がずらり。また、ベテランのコージー冨田、カール北川、ほいけんた、みはるに加え、“ものまね次世代“を担う、山本高広、ダブルネーム、鈴木麻由、田口佑希も出場し、まさに群雄割拠の様相を呈する。

そして、審査員の堺正章が「一番興味深かったのは、若手の方が非常に増えたことです」、小倉智昭が「若手の方々が力をつけていて、上下の差があまりなかったと感じています」と語った通り、“ものまね新世代”となる初登場組が6人も出場。アイドルでタレントとしても活躍中のファーストサマーウイカは、松本梨香の「めざせポケモンマスター」でものまねを本邦初公開。『ものまね紅白』にすら出場していない新進気鋭の新感覚歌謡男子YOMA、TikTokのフォロワーが34万人超えのuiui先輩、ものまねタレントの小川美佳などが初参戦する。

他にも、絶対音感を持っているANZEN漫才のみやぞんがあらぽんと共に参戦、また昨年に引き続き、声優界のニューカマー加藤健も出場する。番組内では、出場者とゆかりのある、つんく♂、広瀬香美、デヴィ・スカルノなど、豪華著名人がコメント出演し、エールを送る。

(C)フジテレビ

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