久保田利伸、小泉孝太郎主演ドラマの主題歌担当「あまりに気にいってしまった」

12月5日(木)7時0分 マイナビニュース

アーティストの久保田利伸が、小泉孝太郎主演のテレビ東京系新ドラマBiz『病院の治しかた〜ドクター有原の挑戦〜』(2020年1月スタート 毎週月曜22:00〜)主題歌を務めることが5日、明らかになった。

同作は、スピードスケート選手・小平奈緒が今も所属する相澤病院が、かつて多額の借金を抱え倒産危機から奇跡の復活を遂げた“実話”をベースにした物語。2018年5月21日放送の『カンブリア宮殿』にて「小平奈緒の金メダルを支え続けた感動物語!知られざる相澤病院」と題して放送したところ、院長の常識を覆す大胆な改革ぶりが反響を呼び、ついに連続ドラマ化に至った。

企画と脚本に感銘を受けた久保田本人が主題歌を快諾し、ドラマ用に書き上げた「LIFE」が主題歌に。出来上がりの素晴らしさゆえ、すでに11月27日にリリースされたアルバム『Beautiful People』にも収録されているという。ドラマ版はさらに物語の世界観に寄り添った形へとリアレンジされた、特別バージョンとなっている。
○久保田利伸 コメント

ラブソングが多い僕に、病院やお医者さんの物語の主題歌は初の経験で、少しとまどいましたが杞憂に終わりました。男女の“LOVE”以上に人間愛と優しさに溢れ、加えて能動的で躍進的な力強い作品でした。出てくる人々が愛しくて、全員を包み込むあったかい歌をと、一気に書き上げました。
僕なりの人生賛歌で、「LIFE」というタイトルです。あまりに気にいってしまい、新しいアルバム(11/27 発売)にひと足早く収録させてもらっています。
○番組プロデューサー・稲田秀樹(テレビ東京 制作局 ドラマ室) コメント

このドラマは巷で人気の「医療ドラマ」ではあるものの、いわゆる「医療ドラマ」とはまったく切り口が違います。天才外科医も、事件解決に活躍するスーパー監察医も出てきません。そんなチャレンジに満ちた異色のドラマの締めくくりにふさわしい楽曲はどんなものかと考えたときに、久保田利伸さんが歌ってらっしゃる姿がパッと頭に浮かびました。ドラマに散りばめられたいくつかのキーワードである「既成にとらわれない発想力」「強い意志」「リアルな生き様」「深い人間愛」...などが、久保田さんの世界観に重なったのです。どちらかと言えばラブストーリーのイメージが強い『レジェンド』ですし、この企画でオファーさせて頂く時は少々勇気が要りましたが、結果、心に染み入る素晴らしい主題歌を頂戴し、感激とともに感動しています。既成にとらわれず真正面からアタックして本当に良かったと思っています。ドラマ版をぜひお楽しみにしてください。

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