加藤登紀子、中村哲さん死亡「怒りでいっぱい」

12月5日(木)9時22分 日刊スポーツ

加藤登紀子(2017年11月1日撮影)

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アフガニスタンで医療支援、農業用水建設などの活動を続けてきた日本人医師の中村哲さん(73)が銃撃されて死亡したことを受け、ネット上でも悲しみが広がっている。
歌手加藤登紀子は4日、ツイッターで「突然のニュースに、心臓が止まりそうになりました。2001年9月11日のニューヨーク貿易センタービルの同時多発テロ直後の中村哲さんのコメントに心を打たれ、アフガン東部の砂漠に水路を築く活動を、微力ながら応援してきた1人として、残念な気持ちと、許せない怒りでいっぱいです」とコメント。「混乱した世界に希望の光を投げかけた中村哲さんの遺志を、これからもみんなで応援していかなければならないと思います」とした。
元フジテレビの長野智子アナウンサーは「アフガニスタンを救い続けてきた中村先生がなぜこんなことに。。悔しくて、悲しくて言葉にならない。。」とツイート。
高須クリニックの高須克弥院長は「中村先生は善意の人だ。悔しい」とした。
タレントのいとうせいこうは「中村哲さん、ご冥福を祈ります。日本が銃を海の外に出さなかった時までは奥まで入れる場所があったということを危機感を持っておっしゃっていた方だ」と悼み、作詞家の及川眠子氏は「なぜ?という気持ちしか湧いてこない…。アフガニスタンに尽力した中村先生の遺志は、きっとアフガニスタンの大地で生き続ける。そう信じたい」とツイートした。

日刊スポーツ

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