屋良朝幸「何でいる…」楽曲提供の斉藤和義に感激

12月5日(木)4時0分 日刊スポーツ

ロカビリー☆ジャック公開ゲネプロ前にフォトセッションで写真に納まる、左から岸谷五朗、海宝直人、屋良朝幸、斉藤和義、森雪之丞(撮影・河田真司)

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屋良朝幸(36)主演のミュージカル「ロカビリー☆ジャック」(5日から)の取材会が4日、東京・日比谷シアタークリエで行われ、屋良のほか共演の海宝直人(31)、作品を手掛けた森雪之丞氏(65)、演出の岸谷五朗(55)、楽曲を担当した斉藤和義(53)が出席した。
悪魔と契約しスターになったロカビリー歌手、ジャック・テイラーを中心に、若者たちの愛、友情、青春をコミカルに描く日本発のオリジナルミュージカル。
屋良、森氏、岸谷がそろうのは15年上演の「ソング・ライターズ」以来となる。屋良は稽古の充実ぶりを「稽古が終わって欲しくないという初めての感情がありました。最終日、寂しくなりました」と振り返った。斉藤の楽曲提供にも大喜びしたが、本人が隣にいることに現実味がないようで「並んで立てるものなのか。何でいるんだろう」と不思議そうに笑った。
通し稽古を見たという斉藤は「部屋でちまちまと作ったものが、歌って踊ってわーっとなっていた」と感激の表情。稽古中、斉藤の反応を気にしていたという屋良から「割と無表情だった」とリアクションの薄さを指摘されると、「あまりにも(役者と)近くて、どこを見たらいいのか分からなかった」と苦笑いで明かした。岸谷も「斉藤くんの曲は夜中2時3時に上がってくる」とチクリと刺しつつ、「楽曲の魅力がすごい」と話した。
ロカビリー歌手の役だが、ダンスシーンも。屋良は「五朗さんがあえて組み込んでくれたので、思い切りやらせていただきました。見どころしかありません!」とアピールした。

日刊スポーツ

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