福田花音、最愛の父49歳で急逝「夢であってくれ」

12月5日(木)9時28分 日刊スポーツ

福田花音

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アイドルグループ、アンジュルムの元メンバーで作詞家に転身した福田花音(24)が、最愛の父が49歳の若さで急逝したことを報告し、「涙止まらないです」と悲しみをつづった。
4日、若かりし頃の父と撮した幼少期の写真をインスタグラムにアップし、「父が突然天国へ旅立ちました」と報告。「まだ49歳という若さですが人の命ははかなくもろく、別れは突然だなと本当に実感しています。いや実感はしていません。夢であってくれと心から願っていましたし今もそう思っています」と、率直な思いをつづった。
芸能活動のため上京してからは離れて暮らしていたが、連絡は頻繁に取り合い、2人でお酒を飲むこともあったという。それでも「家族だからいつでも会えるからって父と会う約束を後回しにしちゃっていた自分に後悔しています。悔やんでも悔やみきれないけど悔やむしかない。何か文字を打っていないと気がおかしくなりそうです」と悔やむ気持ちを吐露した。
「病気もないし健康だったし、お酒とたばこは心配だったけど、死んじゃうなんて考えた事なかった。若くてかっこよくて自慢のパパでした」としのび、「笑顔で送るとか無理です。涙止まらないです」と悲しみに暮れた。
「バージンロードをパパと歩くのひそかな夢だったのになぁ〜まったくもう〜!夢であれ!と漫画みたいに何回もほっぺつねったりしたけどさ本当に信じられない。どうして神様は大事な人をわたしから奪ったんだろう?」と、整理のつかない気持ちをつづり、「パパ、今までありがとう!ただこればっかしは受け入れるのに時間がめちゃくちゃかかる!納得なんて無理!でも、わたしは元気に生きてゆくよ わたしももう大人だから心配することはない ずっと大好きだよ! 自慢の娘より 笑い」と悼んだ。

日刊スポーツ

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