戸田恵梨香「スカーレット」付き合って…19・3%

12月5日(木)10時5分 日刊スポーツ

NHK連続テレビ小説「スカーレット」のヒロイン役が決まり会見を行う戸田恵梨香(撮影・江口和貴)

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NHK連続テレビ小説「スカーレット」(月〜土曜、午前8時)の4日に放送された第57回の平均視聴率が19・3%(関東地区)だったことが5日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高視聴率は第12回の22・4%。
物語は焼き物の里の滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとなる主人公、川原喜美子の波乱の人生を描く。女優戸田恵梨香(31)が主演を務め、第2週以降に本格的な登場をした。初回は子役の川島夕空が喜美子を演じ、貧しい家庭の設定ながら明るく元気な雰囲気を醸し出していた。
あらすじは、東京で働く直子(桜庭ななみ)から「モウイヤ」「モウダメ」「モウアカン」と切実な電報が届いた。喜美子(戸田恵梨香)らは心配する。そこで、東京にいる草間(佐藤隆太)に直子の様子を見てもらうことにした。
一方、信作(林遣都)の大野雑貨店は他店に押されて客足が落ち、改装してカフェにするという。それぞれ時代の流れに合わせていくのだった。
また、喜美子は絵付けだけでは心もとなく、八郎(松下洸平)から陶芸を学ぼうとするが、拒否される。八郎から男と女では「周りから何を言われるか分からない」と言われる。すると喜美子は八郎に「付き合ってください」と話す。

日刊スポーツ

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