小柳ルミ子が自殺未遂明かす「私も過去に2度…」

12月5日(木)10時28分 日刊スポーツ

小柳ルミ子(2015年12月21日撮影)

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歌手小柳ルミ子(67)が、過去に2度、自殺を図った経験があることを明かし、先月24日に28歳で亡くなったKARAの元メンバーのク・ハラさんを追悼した。
小柳は4日更新のブログで、ク・ハラさんの訃報に「この悲報を知った時、ショックだった。また、韓国の有望な若者達が自ら命を絶った。SNSの、心ない【誹謗(ひぼう)中傷】に耐えきれず、28才と言う若さで、自分の未来も、今迄の頑張りも、全て否定してしまうなんて、悲しい!悔しい!」との思いをつづり、「私も過去に2度 自殺を図った。だが死に切れず、未然に発見され、未遂に終わってしまった」と明かした。
その経験から「だから、ク・ハラさんの死にたくなる気持ちも、分かる」としたが、「でも、生き残ってしまった私が言うのも矛盾しているが、親より先に、自らの手で命を絶ってはいけない!」と小柳。「我々芸能人は表に出る仕事だから、誹謗中傷の標的になりやすい。かと言って『言論の自由』だとか何とか言って、扉を立てる事も出来ない。どうか、無責任な不特定多数の心ない誹謗中傷に、自分の心を乱されないで欲しい!!!スルーして欲しい!!!特定の、あなたを愛する心優しい人達もいるのだから、負けないで欲しい!!!」と呼びかけるとともに、「SNSの書き込みは、一歩間違えば、《武器を持たないテロだ。どうか、節度を持って、人の良心を持って、誹謗される人の立場になって、責任を持って、頂きたい。どうかこれ以上、書き込みに心痛めて自ら命を絶つ悲しい事態が起きない事を、切に、切に、願っている」とつづった。

日刊スポーツ

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