新木優子「モトカレマニア」副音声で「ネタバラシ」

12月5日(木)10時57分 日刊スポーツ

副音声初体験の新木優子(左から2人目)。左から森田甘路、1人おいて加賀楓、佐々木莉佳子(C)フジテレビ

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女優新木優子(25)が、高良健吾(32)とダブル主演するフジテレビ系連続ドラマ「モトカレマニア」(木曜午後10時)の5日放送の第8話で、副音声に初挑戦する。
今回、副音声企画に登場するのは新木と、劇中で不動産会社の先輩役の森田甘路(33)。そして、新木と森田がファンと公言するハロー!プロジェクトから、モーニング娘。'19の加賀楓(20)とアンジュルムの佐々木莉佳子(18)が参加する。加賀と佐々木はドラマの副音声は今回が初となる。
収録を終えた新木は「すごく楽しかったです。いろんなエピソードも聞けたので、(ハロプロ)オタクとしても、視聴者としても楽しめる副音声になっていると思います」と笑顔を見せた。
同ドラマでは、毎週の次回予告にハロー!プロジェクトの歌詞が引用されている。第1話予告では「直感2〜逃がした魚は大きいぞ!」から「逃がした魚は大きいぞ」、第2話予告では「シャボン玉」から「愛する人はあなただけ」と、いずれもモーニング娘。の楽曲の歌詞が使われている。その後もハロプロの楽曲の歌詞が使われている。
新木は「予告に歌詞が引用されていることは私がファンだからだと思っている方が多いと思うんですが、私だけでなく現場にハロプロファンが多くて。予告はあるスタッフさんの意向なんです(笑い)。歌詞を引用していることは公にはしてなくて裏で楽しんでいましたが、改めてネタバラシができる機会がもらえたことが、すごくうれしかったです。ぜひ、副音声を聞いてくださるハロプロマニアの方は、これをきっかけに『モトカレマニア』にも興味を持っていただいて、新しく作品を楽しんでくれる方が増えてくれたらいいなって思います」と話している。
第8話では、「ふたりのこれからのことを真剣に考えよう」。マコチ(高良)は、ユリカ(新木)にそう言ったものの、自分に自信がないこともあって不安を隠せないでいた。一方、ユリカは、いきなり将来を意識して尽くし始めるのは重いのではないかと感じながらも、このチャンスを逃せばマコチを失うことになると考え、勝負をかけようとする。ユリカは、ふたりで一緒に住むための部屋探しを始める。
一方、作家の丸の内さくら(山口紗弥加)は、パーティーで泥酔し、そのまま眠ってしまった白井(関口メンディー)のために朝食を準備する。そんなさくらに心をひかれた白井は、いきなり彼女にデートを申し込む。
そのころマコチは、別れた夫と住んでいた家を売りたいという草木染作家・桃香(矢田亜希子)を担当していた。大沢(森田)は、もともと桃香がユリカを指名していた経緯もあることから、公私混同を避ける意味で、マコチと交際していることは伏せておくようユリカたちに指示する。
そんな折、ユリカは、さくらのマンションで山下(浜野謙太)と別れたばかりのむぎ(田中みな実)に会う。間もなく北海道に帰るというむぎは、山下のことが好きだから自分の生き方で彼の人生を縛りたくない、と笑顔を見せると、さくらと和真(淵上泰史)の話を持ち出す。ふたりの関係は恋ではなくうまくいかなかった過去への執着に見える、とさくらに告げるむぎ。その言葉を聞いたユリカはなぜか不安を覚える。

日刊スポーツ

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