「M-1グランプリ2019」決勝進出9組が決定、かまいたち「ほんまに優勝して終われたら」

12月5日(木)5時3分 RBB TODAY

「M-1グランプリ2019」の決勝進出者発表会見【写真:竹内みちまろ】

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漫才頂上決戦「M-1グランプリ2019」の決勝進出者発表会見が4日、都内にて開催され、決勝(12月22日)に進出する9組が発表された。

【「M-1グランプリ2019」決勝進出者】
・インディアンス(決勝初出場)
・ミルクボーイ(決勝初出場)
・オズワルド(決勝初出場)
・見取り図(2018決勝進出)
かまいたち(2017、2018決勝進出)
・ぺこぱ(決勝初出場)
・からし蓮根(決勝初出場)
・ニューヨーク(決勝初出場)
・すゑひろがりず(決勝初出場)

 令和初の王者を決定する今年の「M-1グランプリ2019」は、8月から1回戦がスタートし、この日、26組が準決勝に挑み、9組が決勝への切符を手にした。9組を見渡すと、7組が決勝初出場というフレッシュな顔ぶれとなった。

 芸歴が一番長く、2017年と2018年に決勝に進出しているかまいたちは、“結成15年以内(2004年1月1日以降の結成)のコンビ”という出場資格の規定により今回が最後の挑戦となる。

 濱家隆一は「もう、出ませんので(笑)」と笑いを誘い、山内健司は「今年、ほんまに優勝して終われたら」とコメント。さらに濱家は「『もう、お前ら出るなよ』と思っているコンビもいっぱいいると思います。どっちみち来年は出れないのですが、先輩として恥ずかしくない結果を残せたらなと思っています」と意気込みを言葉に。山内は「初めて(決勝に)出たときに自分たちもめちゃくちゃ緊張した経験があるので、初出場のみなさんにはその空気に飲み込まれないで、ある程度、力を出した上で、我々に負けてほしいなと。それだけです」と笑いを誘った。

 昨年、決勝に進出した見取り図の盛山晋太郎は「熾烈な戦いでした」と準決勝を振り返った。続けて、「(競馬の)有馬記念と一緒で10回やれば10回とも結果が違うと思っています。僕らが、ディープインパクトになります」と名馬の名前を出して優勝への意気込みを語った。

 「M-1グランプリ2019」には、プロ・アマ、事務所所属を問わず、結成15年以内(2004年1月1日以降の結成)のコンビが出場可能。22日の決勝では、この日発表された9組に、当日開催される敗者復活戦を勝ち抜いた1組を加えた合計10組が優勝賞金1000万円をかけてバトルを繰り広げる。

RBB TODAY

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