神田沙也加と村田充、離婚に至るまでのサポートと禁断の愛

12月5日(木)7時0分 NEWSポストセブン

秋山のマンションに入っていく神田沙也加

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 ブログで離婚を発表した神田沙也加(33才)と村田充(42才)。その背景にあったのは何なのか。その内幕を明かす。


「前作と同じように愛されてほしいな、との思いを込めてアフレコをしました」──。12月2日、映画『アナと雪の女王2』の大ヒット記念イベントに登壇したアナの声を演じる沙也加は、満面の笑みでこう述べた。


 同作は2014年に公開された『アナと雪の女王』の続編で、触れたものを凍らせる力を持つ姉エルサと、姉を慕う心優しい妹アナの交流を通して、「真実の愛」を描く。11月22日に公開されると、12月1日までに338万人を動員。空前の大ヒットを記録するその裏で、沙也加の「真実の愛」は大きな転換期を迎えていた。沙也加の友人が明かす。


「沙也加さんは今年の10月頃に夫の村田充さんと住む家を出て、今はひとり暮らしをしています。それに、彼女にはすでに“新しいパートナー”もいるようです」


 11月下旬の深夜2時半、都内のウオーターフロント近郊に建つマンションの前に、沙也加を乗せたタクシーが止まった。周囲をうかがいながら降車し、マンション横の路地に身を隠す。寒風が吹き気温が5℃を下回るなか、彼女はじっと何かを待っていた。


 およそ5分が経過した後、ルームウエア姿の男性がマンション裏口の扉を開けると、沙也加は猛ダッシュで建物内に駆け込んだ。そのまま一夜を明かし、彼女が外に出てきたのは翌日の昼だった。


 祝福された結婚から2年半、公私ともに順調とみられた彼女は、村田が知ることのない秘密の生活を送っている。


 *

 沙也加と村田は、2016年夏の舞台共演をきっかけに交際を開始した。大阪出身で、ストリートダンサーから俳優に転身した村田は、186cmの長身と甘いマスクが自慢のモテ男だった。


 2017年4月に交際が公になると、そのわずか3週間後に結婚を発表。同年5月に行われた結婚パーティーでペアルックを披露して話題を集め、その後も飲食店やスーパーでのラブラブな姿がたびたび目撃されている。新婚当時の沙也加は、まさに幸せの絶頂にいた。


「沙也加さんは大の子供好きで、若い頃は『30才までに赤ちゃんが欲しい』とよく話していました。結婚してからは実際にお友達の赤ちゃんを抱っこさせてもらったり、出産や育児について、友達のママさんたちを質問攻めにしていました。彼女たちに“いつかママ友になれたらいいな”と言っていました」(沙也加の知人)


 だがその後に驚きのニュースが流れた。


◆彼の束縛に耐えられない


 2017年9月、村田が耳の病の療養のため、俳優業を休止することをブログで発表したのだ。


「沙也加さんとの結婚を機に、俳優としても大きく飛躍しそうだった村田さんの突然の休業宣言には驚きました。村田さんは俳優以外にも舞台音楽やDJなども手掛けるマルチな人ですが、沙也加さんとの知名度の差は否めなかった。しかも休養中は“マネジャー”のような存在で沙也加さんのそばを離れなかったので『ヒモじゃないか』と揶揄する声もありました。でもそれは沙也加さんの希望だったみたい。彼女は“好きな男性にずっとそばにいてほしい”と望むタイプなんです」(前出・沙也加の知人)


 沙也加は夫への心ない中傷に心を痛めることもあったが、病気を理解して療養をサポートした。


 そして今年6月、村田は沙也加との共演作、『私の頭の中の消しゴム』の朗読劇で1年半ぶりに舞台復帰を果たした。この時、村田は夫婦で台本を読むツーショットをブログにアップし、《舞台の余韻を楽しんでいます》と復帰の喜びを綴っている。だが——。


 それからわずか4か月後の別居。一体、何があったのか。前出・沙也加の知人が語る。


「ふたりは本当におしどり夫婦で、これまでお互いに支え合っていたんです。それでも仕事面の“夫婦格差”がネックになり、今年に入ってから夫婦のすれ違いが顕著になってきたようです。


 特に大きかったのは、沙也加さんが仕事で家を空ける時、村田さんが『今日は何時に帰るのか』『仕事の後、誰と何をするのか』と彼女の行動をすべて把握しようとしたこと。次第に交友関係にも口を出すようになり、沙也加さんは『もともと彼の束縛はきつかったけど、ここ最近は本当に耐えられなくなってきた』とこぼしていました」


 家庭に息苦しさが増す沙也加の前に現れたのが、冒頭の深夜の密会相手だった。男性は、ジャニーズJr.の秋山大河(27才)だ。4人組グループ「MADE」(メイド)のメンバーで、嵐やNEWSなどのバックダンサーとしても活躍する。沙也加と密会した夜も、東京ドームで嵐の『ARASHI Anniversary Tour5×20 and more...』に出演していた。


 ふたりが初めて顔を合わせたのは、今年7月に共演した舞台『SHOW BOY』。豪華カジノ客船を舞台にしたオムニバス劇で、秋山演じるダンサーは、沙也加演じるカジノ客船の支配人に恋をする役どころだった。


「舞台では、秋山くんが沙也加さんの手に口づけをしてプロポーズするシーンがありました。秋山くんがフラれる結末だったのが、千秋楽では支配人がプロポーズを受け入れてハッピーエンドになったんです。そのシーンだけやたら艶めかしく、ファンの間で話題になっていました」(観客の1人)


 7月に東京で17日間公演したのち、8月には名古屋で出張公演が行われた。秋山と沙也加は、この期間に距離を縮めていったという。


「練習の時からふたりはよく話し合っていました。秋山さんは中性的な面もありますが、責任感が強くてMADEではまとめ役です。沙也加さんは彼より6才年上ですが、すぐにしっかり者の秋山さんを頼るようになりました。


 舞台が進むとともに一緒に過ごす時間も長くなっていき、8月の名古屋公演の際にかなり親密になったと聞きます。セサミストリートが好きな秋山さんが選んだエルモのシャツ、ゴールドのイヤーカフなどをおそろいで買ったそうです」(前出・沙也加の知人)


 夏が終わり秋が深まる頃、ふたりはさらに禁断の恋にのめり込んでいった。


「罪悪感があったのでしょう、外で会う時は相当気をつけていました。レストランでは個室を2つ予約。別々に友達を連れて入店し、店内で合流していました。沙也加さんは秋山さんへの思いが強くなるほど、夫である村田さんとの生活が苦しく感じるようになった。そして、10月に村田さんとの家を出て、現在の家に引っ越しました。それを聞いた秋山さんも、彼女の後を追うように沙也加さんの新居から徒歩圏内にワンルームマンションを借りたんです」(前出・沙也加の知人)


 沙也加と秋山の熱愛を知るごく一部の関係者は、日ごとに心配を募らせていた。


「別居中といっても沙也加さんは既婚者なので不倫になる。『絶対に別れなさい』と秋山さんに助言する友人もいました。11月に入って秋山さんは周囲に『もう別れた』と伝えましたが、実際には関係は続いていて、人目のない深夜に沙也加さんが秋山さんの元を訪れていたそうです」(秋山の友人)


◆夫・村田を直撃「離婚はないです」


 2年半前の結婚時、村田は沙也加に白いユリのブーケを贈り、《白いユリの花言葉は純潔です。ぼくは一生さやに貞操を守ると誓うから、さやもそうしてくれますか?》と告げられたことが沙也加のブログに記されている。これに沙也加は、《優しい充さん、ありがとう。わたしも必ず守ります》と決意した。


 今、この契りは守られているのだろうか。沙也加が秋山と密会した2日後、自宅から出てきた村田を直撃した。


──沙也加さんが10月に家を出て以降、別居状態だと聞いています。


「それが事実かどうかということも、ぼくは現在お認めする気はありません」


──離婚の話し合いは?


「ないです」


──沙也加さんが連日ほかの家に帰っているのを確認しています。


「彼女は今舞台中でして、コンディション作りのために劇場の近くに滞在して本番を全うしている最中なんです。それが終わるまでは、こういう距離感でしっかり見守りたいと思っています。今もいろいろとものを届けたり、変わらずバックアップしています」


──沙也加さんに新しいパートナーもいるという話もある。


「それはないです。心配もしていません」


──村田さんにとって彼女は今も大切な存在?


「はい、もちろんです。大事です」


 ところが、この直撃の翌日、沙也加の所属事務所に問い合わせると、村田との言い分とは全く異なる回答が、沙也加名義で送られてきた。


「秋山大河さんとは日頃から仲良くさせていただいております。村田充さんとは既に離婚しており、秋山さんの事は村田さんも知っております。互いの仕事の事を考え、関係者やファンの皆様には、来年の頭頃にご報告しようという話をしていた為、昨日の村田さんの突然の取材では、離婚を明言することが出来ませんでした。以上のことから、不倫の事実はございません」


 離婚の時期については触れていないが、秋山との交際より前に成立していたということなのだろうか。


 かつて村田は「60才で人生を終わらせたい」と考えていたようだが、結婚後、まだ見ぬ子供への願望が湧き、「元気で長生きしたくなった」と思うようになったという。前出の直撃時には、記者にこんな話を打ち明けていた。


「妻と子供のことはずっと話し合いを続けています。私たちには問題はありません」


 言い分は完全に食い違っていたが、その後2人はブログで離婚を発表することとなる。夫婦間で起きたことは、ふたりにしかわからない。その裏側で一体どんなやり取りがあったのだろうか…。


※女性セブン2019年12月19日号

NEWSポストセブン

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