和牛に改名を再提案、『M-1 2018』2位によるどん兵衛の対応に「いっそCMに出して」の声

12月5日(水)16時56分 Techinsight

改名を再提案された和牛、はたして来年の『M-1』は?

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『M-1グランプリ2018』(ABC・テレビ朝日系)が12月2日に生放送され、コンビ結成6年目の霜降り明星が優勝、和牛が2位、今回が『M-1』ラストイヤーのジャルジャルは3位に終わった。和牛はこれで3年連続「2位」となる。

昨年は「日清食品の2位どん兵衛は、M-1グランプリ2位の和牛を全力で応援します。“2位もおいしいぞ”」と新聞広告を出した日清のどん兵衛。今年は決勝大会前から『どん兵衛 公式』アカウントにて「和牛さんに緊急提案! 和牛さん、『輸入牛(ヒレ)』への改名で、今年こそM-1グランプリ優勝です!」と応援していた。

しかしながら「輸入牛(ヒレ)」に改名の件は、和牛の水田信二からツイートで断られてしまう。「せっかく応援する準備ができていたのに…」と新デザインのどん兵衛パッケージを公開して残念そうだったが、引き続き「でも和牛さんなら、実力で勝てると信じています!」とエールを送った。

12月2日には『M-1グランプリ2018』の結果を受けて「【副賞はキアニーナ牛とどん兵衛1食】霜降り明星さんおめでとうございます!」と祝福するも、「言いにくいですが、キアニーナ牛は、霜は降っていませんし、どん兵衛は明星ではなく日清ですのでご注意ください」と補足する。

あくまで和牛を応援する姿勢は崩さず4日に「【和牛さんへのお詫び】」とツイート、「輸入牛(ヒレ)」の改名提案について「完全に『M-1』の傾向を読み違えていた」と説明して「牛脂」への改名を再提案、「今度こそ悲願の和牛優勝へ…」と呼びかけている。


実はこれまで『M-1』で「ブラックマヨネーズ」「サンドウィッチマン」「笑い飯」「とろサーモン」などが優勝していることから、「年々ヘルシー化『M-1』優勝者にはミール系漫才師が多い」と分析していた。しかし、今回「霜降り明星」が入ったことで「一気に高カロリー化!」というのだ。


そんなどん兵衛の発想を、フォロワーも「ばっくしょうw」「霜降り和牛のほうがおいしそうです」「いっそ油でええやん」と楽しんでおり、「どうか、和牛さんをCMに出してください!! 子牛ちゃんがたくさん買いますよ」「和牛さんとコラボのどん兵衛作ってください、買います!」と反響があった。

ただ、和牛にしてみれば優勝を逃した要因であるライバル「霜降り明星」の台頭をデータに「牛脂」への改名を提案されたのでは複雑な気持ちだろう。改名についてはまた却下されるのではないか。

画像2〜4枚目は『どん兵衛 公式 2018年12月4日付Twitter「【和牛さんへのお詫び】」、2018年12月2日付Twitter「【副賞はキアニーナ牛とどん兵衛1食】」』のスクリーンショット

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