料理に心血注ぐヤクザ漫画「紺田照の合法レシピ」が実写ドラマ化 監督は「孤独のグルメ」の宝来忠昭

12月6日(水)14時43分 BIGLOBEニュース編集部

実写ドラマ「紺田照の合法レシピ」ビジュアル

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任侠道と料理に心血を注ぐヤクザを描いた漫画「紺田照の合法レシピ」が実写ドラマ化が決定し、2018年春からAmazonプライムビデオで配信される。


「紺田照の合法レシピ」は、少年マガジンRで連載中の馬田イスケによるグルメコメディ。暴力団「霜降肉組」の新人組員で高校3年生の紺田照(こんだ てる)は、古風な任侠魂を持ちながら「お料理」にも情熱をたぎらせる。切った張ったの世界で生きながら硝煙にふとサバの塩焼きを思ってしまう、紺田の仕事と料理が描かれている。


漫画第1話では、額に銃を突きつけられた際、レンコンは「野菜界のリボルバー」だと閃き、はさみ揚げに使う大葉を手に「くく…大葉は合法ハーブの中でもとびきり最高」だと不敵に笑みを浮かべる。完成した料理を食べるシーンにもふんだんにヤクザテイストが盛り込まれている。

実写ドラマの監督は「孤独のグルメ」や「女くどき飯」などを手掛けた宝来忠昭が務め、キャストは今後の発表。Amazonオリジナルドラマとして2018年春からAmazonプライムビデオで配信される。

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