清野菜名×横浜流星新ドラマ、山口紗弥加&山崎樹範ら追加キャスト発表

12月6日(金)6時0分 クランクイン!

 女優の清野菜名と俳優の横浜流星がダブル主演を務める2020年1月12日スタートのドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の追加キャストとして、女優の山口紗弥加、俳優の山崎樹範らの出演が発表された。 本作は、驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダと彼女を操る男・飼育員さんが、「Mr.ノーコンプライアンス」からの依頼を受け、警察やマスコミも触れない世の中のグレーな事件にシロクロつける姿を描く。

 清野は、囲碁棋士の川田レンと、世間を騒がせる謎の存在・ミスパンダという2つの顔を演じる。横浜は、表向きは大学で精神医学を学ぶ傍ら、メンタリストNとしてもテレビ出演する医学生だが、裏ではミスパンダの【飼育員さん】となる森島直輝を演じる。普段はネガティブで弱気なレンだが、直輝から、あるきっかけを与えられると、ミスパンダに変貌。直輝は、飼育員さんとして彼女と行動を共にする。

 ちまたにあふれる悪質なセクハラ・パワハラ、組織の不正や権力者への忖度など、週刊誌やネットで事件のうわさや憶測が飛び交っても、真相はグレーなまま闇に消えていくことも多い。そんな目に見えない壁に阻まれた事件に、最凶バディが驚異的身体能力と頭脳を駆使して大胆不敵に切り込み、隠された真相を容赦なく暴いていく。しかし、直輝がミスパンダと共に真相を暴く理由は、単なる正義感からではなかった…。

 山口が演じるのは川田レンの母親。役どころについて山口は「レンを溺愛する母親です。現在病気療養中ということで、レンとは離れて暮らしています。『普通の親子』というとちょっと定義が難しいのですが、この親子には普通ではない歪なものをひしひしと感じています」と説明する。

 一方、山崎は、直輝のゼミの教官でありながら、レンの良き理解者として担当医も務める大学病院の精神科医・門田役。山崎は「私が演じる精神科医は物語のエピソード0の部分を担う大事な役どころなので丁寧に演じたいと思います」と話している。

 このほか、自称・天才美少女囲碁棋士でレンをライバル視する東山楓役で吉田美月喜、直輝の大学のゼミ仲間役で中田圭祐と祷キララの出演も決まった。

 日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』は、読売テレビ・日本テレビ系にて2020年1月12日より毎週日曜22時30分放送。

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