渦中のとろサーモン久保田、ラップ披露で話題に 「自分達とは違う勇気ある者を潰しに来る」

12月6日(木)19時29分 J-CASTニュース

番組公式サイトから

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2018年12月6日午前0時から「abemaTV」で放送された「NEWS RAP JAPAN」に出演していた、とろサーモンの久保田かずのぶさん(39)がネット上で話題だ。同番組はパネリストを務めるラッパーが時事問題についてマイクリレー形式でラップを披露しあう番組で、久保田さんは「MCサーモン」の名前で不定期に出演している。

久保田さんは2日の「M-1グランプリ」終了後、スーパーマラドーナの武智さん(40)とともに上沼恵美子さん(63)への暴言を行い、謝罪したことが話題になっている。そんな渦中の人物が、



「最新のニュースを取り入れるため、当日生放送に近いスタイルで収録し放送!」(番組説明より)


のスタイルをとる番組に出演するとあって、放送前から注目を集めていた。



出演者が相次いで「すみませんでした」「ごめんなさい」



番組冒頭では、直前になって出演者が一部差し換えられたことが発表された。司会を務めるラッパーのダースレイダーさん(41)が、



「みんな、色々あったの分かるでしょ。しょうがないよ。こういうことあるんですよ、ホントに」

「これはタイムリーな番組ですからね。あのー、申し訳ありませんでした、はい」

「(出演予定者が)大きな大会で何かやらかしたみたいで、何か干されてるらしくて」


と謝罪した。



出演者のERONE(エローン)さんが、両手をヒラヒラさせ「メラメラ! なんか熱いです」と発言すると、隣に座る「MCサーモン」こと久保田さんは、目を見開きながら驚いたような表情に。その後も、プチ鹿島さんが「どうもすみませんでした」、宮台真司さんが「ごめんなさい。謝っておきます」と相次いで発言して、久保田さんが「おい、みんなどうした?」と困惑する場面もあった。



この日の同番組は、「フランス燃料税反対デモ」「水道民営化法案」などのテーマについて、各出演者がラップを披露した。その中で視聴者が特に注目したのは、番組終盤に特集された「新語・流行語大賞」(3日に年間大賞発表)についての箇所だ。




当該箇所では流行語大賞に言及しつつ、「個人的流行語大賞はコレだ!」とのテーマで各パネリストがラップを披露。トップテン入りした言葉に対する自らの考えをラップで言及しつつ自らが考える流行語をそれぞれが披露したが、久保田さんが披露したラップに視聴者が注目した。



久保田さんが選んだのは「ボーっと生きてんじゃねーよ!」



久保田さんが選んだのは、トップテン入りした「ボーっと生きてんじゃねーよ!」。ラップではこの言葉を最後に持ってきた久保田だが、その言葉にたどり着くまでの間に、



「悪い者を打ちのめすヒーローは二次元では人気を集めるが」

「年長者、権力者に意見をする事は正しい事でも罪人悪人のように大衆に吊るし上げられ」

「自分達とは違う勇気ある者を潰しに来る」

「権力に逆らえない自分の生き方を変える勇気がないのか」


などのフレーズを披露した。



久保田さんのラップが終わると、ダースレイダーさんは、「何か、1番右の人、凄いね」と、向かって一番右側の席に座っていた久保田さんを絶賛。これに対し、久保田さんは「『ボーっと生きてんじゃねーよ!』が一番(心に)入ってきたんで」と、そのチョイスの理由を説明した。



これに対し、ネット上では「相当ヤバイ」「きてますね」などと、その大胆さに驚く向きもある。

J-CASTニュース

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