工業デザイナー奥山清行氏が検証・デザインした「ガンプラ」

12月6日(金)13時30分 J-CASTニュース

奥山清行氏が工業製品としてデザイン「アニメから本物へ」

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バンダイグループのBANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ、東京都港区)は、アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズのプラモデル(ガンプラ)「HG 1/144 ガンダム G40(Industrial Design Ver.)」を2019年12月に発売する。

広い可動域を備えた関節ギミックを実現



サンライズ制作の映像「機動戦士ガンダム40周年記念 KEN OKUYAMA DESIGN ガンプラプロジェクトスペシャルムービー」のアクションが再現できるという。同ムービーには、工業デザイナーの奥山清行氏が率いる「KEN OKUYAMA DESIGN」が、プロダクトとして本気で検証しデザインしたらどうなるのかに取り組み生み出された「ガンダム」が登場する。



全身の立体的で緩やかな輪郭が特徴。腕部の関節は人体を意識したほか、新たに前腕に関節を追加。腹部はブロック構造となっており、ねじりと伸ばす動きでは人体以上に広い可動を実現した。



また脚部は可動に加えシルエットに重点を置き、しなやかな跳躍を工業デザインの検証を踏まえ再現。「腰のアーマーを可動させない」という奥山氏のポリシーのもと、膝を曲げてもアーマーによって動きが制限されない関節を採用している。



価格は3000円(税別)。

J-CASTニュース

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