『モニタリング』にヤラセ疑惑! 早朝4時のドッキリに「それはないだろww」

12月6日(金)11時17分 まいじつ


(C)Master1305 / Shutterstock 



毎週「ヤラセでは」との指摘が相次いでいる『モニタリング』(TBS系)。12月5日放送回では〝一般人〟に対し博物館でドッキリを仕掛けたが、その時間帯にツッコむ声が続出していた。


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この日のドッキリの舞台は、東京・上野にある国立科学博物館。現在ミイラ展を開いている同博物館に『ハリセンボン』の箕輪はるか、『アンガールズ』の山根良顕、矢部太郎の3人がミイラに扮して紛れ込み、本物のミイラと信じるか確かめるドッキリだった。


 


深夜、明け方に男女が続々「来場」


一行は3時間かけてメークを施し、ミイラたちの中に紛れ込んだ。しかし即座に箕輪、山根の存在に気付く男性もいるなど、ドッキリはなかなか成功しない。


番組によると、制作サイドは同博物館を深夜に貸し切りにして「ナイトミュージアム体験」と称し、深夜も来場者を受け入れてドッキリを続行した。午前2時を過ぎて訪れた2人の女性来場者は箕輪、山根をミイラと信じ込んだものの、凝視されることに耐えきれず少し動いた矢部を見て「動いて見える」「リアル過ぎて」などと驚いた様子。ミイラの存在が矢部だと気付くと金切り声を上げて恐怖におののいた。


午前4時過ぎには、横たわっていた山根が寝落ちし、近くにいた来場者の女性に気付いて顔を上げて驚かせるハプニングも。男性2人組が来場した際にはわざと電気を落とすドッキリを仕掛け、男性を驚かせた。


結局、深夜から明け方にかけてようやく〝撮れ高〟が出る展開となったようで、この日もドッキリに成功した『モニタリング』だったが、視聴者からは疑問の声が噴出。深夜、未明、明け方にかけて続々と来場者が訪れたことに違和感を持ち「仕込みでは?」と指摘する声が相次いだ。



《深夜4時に博物館てヤラセ確定やん!》

《深夜2時にいくら仕掛け人がいたとしても博物館来ないだろー。どう言ってそんな時間に連れてくるの?》

《何で朝の4時にミイラ展見に来るやついるんだよwww》

《ヤラセがダメだって言ってるんじゃなくてさ、もう少しリアルなヤラセにしてよ》



会場を貸した同博物館にとっては、何とも気の毒だったと言えるかもしれない。


 


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