『東京卍リベンジャーズ』で好きなセリフ3選! SNSでも流行したセリフから“人生の教訓”まで

12月7日(火)19時10分 All About

『東京卍リベンジャーズ』で好きなセリフ3選!(画像出典:Amazon)

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『週刊少年マガジン』で連載中の、和久井健さんによる漫画『東京卍リベンジャーズ』(画像出典:Amazon)。2021年にはテレビアニメの放送、実写化映画の公開、コミックスは全巻大重版など、とどまることを知らない人気の高さを見せています。
そこで、All About編集部は『東京卍リベンジャーズ』について、11月19〜30日の期間、10〜50代の男女を対象に独自アンケート調査を実施。今回は、「東リベ」ファン127人に聞いた『東京卍リベンジャーズ』で好きなセリフ3選をご紹介します。
※以降は本編のネタバレがあります。未見の方はご注意ください。

1:「日和(ひよ)ってる奴いる?」(佐野万次郎)

愛美愛主(メビウス)相手に東京卍會メンバーの士気を高めるため、総長マイキーこと佐野万次郎が放った言葉。Petrelが発表した「2021年上半期インスタ流行語大賞」でも7位に選ばれ、日常的に気合を入れたい時などに使う人が続出しているようです。
回答者からは、「TikTokでもよく真似ているのを見ました(20代女性)」「すごく流行ってバズっていた(20代女性)」「流行っていて子供も使っている(30代女性)」などの声が目立ちました。
また、「仲間思いのマイキーがかっこいい(20代女性)」「煽っているようで皆を奮い立たせる言葉にはまった(30代男性)」「この一言だけで、場がしまってすごいと思った(20代女性)」など、東卍メンバーの心を1つにした言葉の威力に感銘を受けた人も多いようです。

2:「下げる頭持ってなくてもいい。人を想う“心”は持て」(龍宮寺堅)

愛美愛主(メビウス)に襲われた、東京卍會幹部「パーちん」の親友の彼女を見舞った際、彼女の父親に怒鳴られ、キレかけたマイキーを止め、諭したドラケンの言葉。
「自分にも向けて伝えられたメッセージのような気がして、自分も人に優しさを持って行動しようと思わせてくれるセリフ(20代女性)」「現実世界でも同じような時に落ち着きを与えてくれる言葉(30代男性)」「その人達なりの人を思いやる心がないと組織は大きくならないのだなと改めて感じた(20代女性)」など、人生における“教訓”として受け止めているという声も。
また、「ドラケンの信念や東卍の心と呼ばれる所以が一言に詰まっている(10代女性)」「この言葉が本作で伝えたい事だと思っており、他のヤンキー物と違う事を示した言葉だと思います(10代男性)」などのコメントも寄せられました。

3:「オレが変わらないと何も変えれない」(花垣武道)

タイムリープした過去で、けんか賭博の駒にされてしまった武道。逃げ続けていた過去の自分を思い出し、体の弱いタクヤに変わってキヨマサにタイマンを申し出、自分を奮い立たせた言葉。
回答者からは、「花垣がこのセリフを言った時に痺れた(10代男性)」「しみじみと共感できる(20代男性)」「人生に影響を与える重要なセリフだと思う(20代女性)」など、影響力の大きさがうかがえるコメントも。
さらに、「大人なら誰にでも刺さるセリフなんじゃないかと思う。例えばダイエットにしろ、人間関係にしろ、仕事にしろ自分が勇気を出して一歩踏み出したり、変わろうと努力をしないと何も変えられないということを痛感させてくれるセリフで、それを実行できる武道はすごいと思う(20代女性)」「自分自身の変化によって周りも変化すると実感した(20代女性)」などの声も上がりました。
※回答者のコメントは原文ママです
(文:福島 有紀)

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