ファンに聞いた『東京卍リベンジャーズ』で好きなシーン3選! 「男の友情を見て感動」「泣きました」

12月7日(火)20時55分 All About

『東京卍リベンジャーズ』で好きなシーン3選!(画像出典:Amazon)

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『週刊少年マガジン』で連載中の、和久井健さんによる漫画『東京卍リベンジャーズ』。2021年にはテレビアニメの放送、実写化映画の公開、コミックスは全巻大重版など、とどまるところを知らない人気の高さを見せています。
そこで、All About編集部は『東京卍リベンジャーズ』について、11月19〜30日の期間、10〜50代の男女を対象に独自アンケート調査を実施。今回は、「東リベ」ファン127人に聞いた『東京卍リベンジャーズ』で好きなシーン3選をご紹介します。
※以降は本編のネタバレがあります。未見の方はご注意ください

1:場地圭介と松野千冬の「ペヤング」のシーン

出会ったばかりの頃、場地圭介が松野千冬に聞いた「ペヤング好き?」から始まり、最期の「半分こ、な」。千冬が一人、場地を思って食べるシーンまで、場地と千冬との関係を語る上で、欠かせない「ペヤング」。
回答者からは、「場地が初めて千冬にペヤング食う? と聞いたシーン。ここから始まった二人、最後の別れまでどんな風に過ごしたのかなと想像できる(20代女性)」「千冬にペヤング半分こな! って言うシーン。二人の絆をペヤングが深めている感じが好き(30代女性)」などの声が見られました。
さらに、「場地くんが千冬にペヤング半分こしようって言うシーン。泣きました。場地くんの漢気に泣きました(30代女性)」「千冬が、死んだ場地の墓の前でペヤングを食べるシーン。男の友情を見て感動した(30代男性)」など、涙なしでは見られないというコメントも。

2:「血のハロウィン」のシーン

東卍創設メンバーの1人、羽宮一虎がいる芭流覇羅(バルハラ)との抗争、「血のハロウィン」。壮絶な結末、場地圭介の死以外のコメントも多く見られました。
「ドラケンが『準備運動終わったところ』というシーン。ドラケンの強さを再確認させてくれる(30代男性)」「マイキーが廃車の山の上で一虎と他の2人を倒したシーン。マイキーの蹴り技が見ていて痺れた(20代女性)」など抗争のひとコマが印象に残ったという声も。
さらに、「武道の背後を千冬が守るシーン。武道の不器用だけど一生懸命なところに東卍のメンバーが少しずつ動き始めるシーン(20代女性)」「マイキーが一虎を許すシーン。殺したいほど怒っているのにも関わらず、許すという言葉を口にするマイキーの心境を考えると心にぐっときた(30代男性)」などのコメントも寄せられました。

3:場地圭介の死

「血のハロウィン」終盤、東卍を脱退し、芭流覇羅に潜入していた東卍創設メンバー、場地圭介の死。「血のハロウィン」の一環ですが、この場面を切り取って上げる人が多く見られました。
回答者からは、「場地がマイキーや仲間を思う気持ちが伝わってきた(30代女性)」「曲げない意思が見える(40代男性)」「馬地くんの男気に感動した(20代女性)」などの声が見られました。
「最後辛いシーンなのに場地さんは、笑顔で千冬にありがとうと言ってて、見ていて涙が止まりませんでした。場地さんの人柄が伝わるいいシーンなので好きです(40代女性)」「場地が御守りを今まで大事に持っていたことが発覚したシーン。泣いた(30代男性)」など、このシーンに涙したというコメントも寄せられました。
※回答者のコメントは原文ママです
(文:福島 有紀)

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