ますだおかだ増田「M-1審査員。点数つける大変さ痛感」

12月7日(月)16時52分 J-CASTニュース

お笑いコンビ「ますだおかだ」の増田英彦(45)は、漫才コンテスト「M-1グランプリ2015」の審査員を務めて痛感した苦労を、12月7日(2015年)のブログに書いた。

ますだおかだは02年(第2回)のM-1で優勝し、01年(第1回)に優勝した中川家と並んで「お前らが審査員やったらエエねん!」「ヒクソン・グレイシーと高田延彦がおったからPRIDEが始まったように、中川家とますだおかだがおったからM-1も始まってんから!」と言われてきたものの、「まだ自分も修行の身やのに審査するなんてのは今まで避けてきた」という。今大会は歴代王者が審査員を務めることとなり、ますだおかだも名を連ねた。その心情を「母校へ教育実習に行く大学生の気分?」とたとえた。


大会を終えて、「生放送で点数をつける審査員の大変さを痛感。色んな感情が入り乱れる。他の審査員の点数を見て自分の点数が不安になったり(ヘタレやわぁ)、見たことあるネタと見たことないネタで不平等にならないように考慮したり(せんでええのかもしれんけど)、点数やコメントを考えながら漫才を見てると純粋に漫才を見れへんし(サイドからではなく客席後方から見たい)、純粋に漫才を見ようとするとコメントの整理がまとまらん(中途半端になってもた)」「隣に座った中川家・礼二。彼の点数を見てるとよう似た感じやったからちょっとホッとした」と不安が大きかったことを打ち明けた。

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