バナナマン日村VSオードリー春日が激突 「やっぱり心のライバル」

12月7日(木)19時22分 J-CASTニュース

バナナマン日村さんからライバル視されているオードリー春日さん(2016年3月撮影)

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2017年最もテレビ出演が多かった芸能人が発表され、ジャニーズ「TOKIO」の国分太一さん(43)と、お笑いコンビ「バナナマン」の設楽統さん(44)が1、2を争う形となった。

そうしたなか、ある調査で同率ランクインした「バナナマン」日村勇紀さん(45)とお笑いコンビ「オードリー」春日俊彰さん(38)の関係性に注目が集まっている。



テレビ番組出演回数のある調査で同率13位に並ぶ



メディアの調査・分析を行うニホンモニターが2017年12月7日発表した「2017タレント番組出演本数ランキング」によると、最もテレビ番組出演回数が多かったのは「TOKIO」の国分さんだった。同調査では2014年から4回連続で1位に輝いている。



一方、テレビ番組の放送実績データを提供するエム・データが6日発表した「2017年TV番組出演ランキング」では、「バナナマン」の設楽さんが1位で、国分さんは2位となった。



いずれも今年1〜11月に東京地区地上波(NHK総合、日本テレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、フジテレビ)で放送されたテレビ番組を対象としているが、数にバラつきがあるためランキングの結果はやや異なる。



ニホンモニター「2017タレント番組出演本数ランキング」(総合)

1位 国分太一さん(TOKIO) 671番組

2位 設楽統さん(バナナマン) 644番組

3位 近藤春菜さん(ハリセンボン) 498番組

4位 羽鳥慎一さん 471番組

5位 坂上忍さん 457番組

6位 上田晋也さん(くりぃむしちゅー) 438番組

7位 澤部佑さん(ハライチ) 429番組

8位 大久保佳代子さん(オアシズ) 423番組

9位 春日俊彰さん(オードリー) 412番組

10位 小峠英二さん(バイきんぐ) 411番組

11位 有吉弘行さん 403番組

   カズレーザーさん(メイプル超合金) 403番組

13位 日村勇紀さん(バナナマン) 401番組

14位 加藤浩次さん(極楽とんぼ) 396番組

15位 若林正恭さん(オードリー) 392番組

16位 博多大吉(博多華丸・大吉) 389番組

17位 林修さん 387番組

18位 カンニング竹山さん 383番組

19位 ビビる大木さん 380番組

20位 ホラン千秋さん 376番組



エム・データ「2017年TV番組出演ランキング」(総合)

1位 設楽統さん(バナナマン) 675回

2位 国分太一さん(TOKIO) 663回

3位 羽鳥慎一さん 656回

4位 近藤春菜さん(ハリセンボン) 502回

5位 坂上忍さん 493回

6位 澤部佑さん(ハライチ) 477回

7位 上田晋也さん(くりぃむしちゅー) 473回

8位 博多大吉(博多華丸・大吉) 459回

9位 橋本大二郎 453回

10位 斉藤慎二(ジャングルポケット) 442回

   大久保佳代子さん(オアシズ)442回

12位 有吉弘行さん 437回

13位 日村勇紀さん(バナナマン) 430回

   春日俊彰さん(オードリー) 430回

15位 有村架純さん 427回

   小峠英二さん(バイきんぐ) 427回

17位 渡部建さん(アンジャッシュ) 422回

18位 林修さん 418回

19位 ホラン千秋さん 416回

若林正恭さん(オードリー) 416回

カズレーザーさん(メイプル超合金) 416回



「めちゃめちゃライバルだよ、春日なんて」



どちらの結果もお笑い芸人の活躍が目立つが、コンビでランクインしているのは「バナナマン」と「オードリー」のみ。エム・データの結果では、13位に「バナナマン」日村勇紀さん(45)と「オードリー」春日俊彰さん(38)の名前が並んだことで、ツイッターでは2人のライバル関係に注目が集まった。


「430本で同率13位の日村さんと春日さん。やはりライバル」

「13位に春日、日村の文字 出演本数同率なことに笑ってしまいました。笑」

「春日さんにライバル心を抱く日村さん やっぱり心のライバルなのかなぁ。。」


日村さんは今年6月放送のトークバラエティ番組「もろもろのハナシ」で、イジられる機会の多い春日さんに対して、「めちゃめちゃライバルだよ、春日なんて」と真面目なトーンで発言する場面があったためだ。



日本モニターの結果では春日さんが9位、日村さんが13位と順位に開きがあるが、出演本数の差はわずか11本。そのため、「ライバル発言が強ち間違いじゃなかった」との声もある。



「オードリー」は2008年末に漫才日本一を決める「M-1グランプリ」善戦をきっかけにブレイクし、2010年に507本で1位を獲得して以来、毎年ランクインしている。一方の「バナナマン」は、設楽さんが2012年に情報番組の司会に抜擢されたことで同年初の首位になった(いずれも日本モニター調べ)。

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