「ドクターX」9話ラストで大門が倒れ視聴者騒然

12月7日(木)22時38分 日刊スポーツ

米倉涼子

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 テレビ朝日系で7日に放送された「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」(木曜午後9時)第9話のラストで、米倉涼子(42)演じる主人公の大門未知子が、ショッピング中に倒れた衝撃のラストに、インターネット上は騒然としている。
 番組のラストで流れた予告編では、未知子がMRI検査を受ける映像と「患者になるって、意外と怖い」というセリフが流れた。また、苦しむ未知子の映像と、岸部一徳演じる名医紹介人の神原晶の「あなたには、もっと、もっと生きていてもらいたい」というセリフも流れた。さらに「命がけのラストオペ」、「さらば大門未知子」のテロップも表示された。未知子が病気になったことを示唆する一連の流れに、ツイッター上では「病気だった」、「こんな終わり方は嫌」など衝撃を訴えるツイートが相次いだ。
 番組公式サイトには放送後、最終回のあらすじがアップされた。そこには草刈正雄演じる日本医師倶楽部会長・内神田景信の食道がんが深刻であること、内神田が敵視する未知子の執刀を拒否したこと、未知子も腕を認める“腹腔(ふくくう)鏡の魔術師”こと、外科医・加地秀樹(勝村政信)が出現することが紹介された。
 そして未知子に“絶体絶命の危機”が襲いかかること、“最後のオペ”さらに「未知子自身の命は助かるのか…」とまで記された。「ドクターX−」は、シリーズ5にして最大のヤマ場を迎えそうだ。

日刊スポーツ

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