臼田あさ美、主演映画3度観賞も誰にも気づかれず

12月7日(木)21時12分 日刊スポーツ

舞台あいさつした臼田あさ美(撮影・松浦隆司)

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 女優臼田あさ美(33)が7日、大阪市内で主演映画「南瓜とマヨネーズ」(冨永昌敬監督)の大ヒット記念の舞台あいさつを行った。ミュージシャンを目指す恋人太賀)と、忘れられない昔の恋人(オダギリジョー)との間で揺れ動く様を描いた大人の恋愛映画。公開後、女性を中心にSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)など口コミで評判が広がっている。劇場に2度、3度と足を運ぶ人も多い。
 生活費を稼ぐため、ひそかにキャバクラで働くツチダ役を演じた臼田も劇場で3度、見た。「1度目は恥ずかしかった。2度目はちょっと恥ずかしく、3度目はほんのり恥ずかしかった」と振り返り「(劇場では)だれにも気づかれなかった」と照れ笑い。
 ヒットの要因について「決して派手な作品ではないけど、人が生きているってことを受け取ってくれる人が多いことかな」と分析した。
 12年ぶりに共演したオダギリジョーの魅力について「女たらしではなく人たらし。簡単にのみ込まれてしまった」と話した。

日刊スポーツ

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