元旭鷲山、ウソ指摘に猛反論「通訳が…全然違う」

12月7日(木)14時4分 日刊スポーツ

元小結旭鷲山のダバー・バトバヤル氏(15年10月6日撮影)

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 元小結旭鷲山のダバー・バトバヤル氏(44)が、貴ノ岩から電話で聞いた内容だとしてフェイスブックに書き込んだ内容について不正確だとの指摘に「言ってる意味が全然違う」と反論した。
 バトバヤル氏は緊急来日し、7日放送のフジテレビ系「バイキング」に出演。同氏は横綱日馬富士の暴行問題についてこれまで日本のメディアでコメントしてきたが、先月23日には自身のフェイスブックに、貴ノ岩から聞いた話として「40〜50回殴られた」や「片方の耳が痛くて、頭も痛くなった」などと書き込み、話題に。しかし貴乃花親方は日本相撲協会に対し、貴ノ岩がバトバヤル氏と連絡を取ったことは認めつつも、内容は不正確であることを指摘していた。
 この件についてバトバヤル氏は、「モンゴル語で書いたフェイスブックを(各)テレビが違う通訳を使って、言ってる意味が全然違う(ことを報じた)」と反論。「書いてる本人もびっくりした。なんでテレビがみんな違う方向で説明するのかなって。彼(貴ノ岩)が言ってることを全部モンゴル語で書いた」と語った。

日刊スポーツ

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