岡田准一の敬語が気になる妻夫木聡、映画「来る」

12月7日(金)23時21分 日刊スポーツ

映画『来る』初日舞台挨拶でトークが盛り上がる岡田准一(左)、妻夫木聡(撮影・河田真司)

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V6岡田准一(38)が7日、東京・TOHOシネマズ日比谷で、主演ホラー映画「来る」(中島哲也監督)の初日舞台あいさつに、共演の黒木華(28)小松菜奈(22)青木崇高(38)松たか子(41)妻夫木聡(37)中島監督と出席した。
オカルトライターがえたいの知れない怪異に立ち向かう姿を描く。
岡田は「ものすごいエネルギーのある映画。ホラーにとどまらない、新感覚な体験ムービーができたと思います」と話した。
中島監督は映画完成後、初のイベント登壇。「(完成が)ギリギリだったんですけど、この日に間に合ってうれしいです。岡田くんに謝罪会見してもらうところだった」とホッとした表情を見せると、岡田も「『来る』が『来ませんでした』って言うところでした」と応じて笑った。
中島監督は厳しい演出で知られる。14年公開の監督作「渇き。」に出演した妻夫木は、監督の演出を「『面白いやつやって』って言われる。一つやると『また違うやつやって』って言う。雑な演出」と説明。これを聞いた監督は「男優には興味ない。失敗した時に文句言うだけ」とバッサリ。男性陣から「ひどい!」とクレームを浴びた。
また、岡田と妻夫木はかつてTBS系ドラマ「木更津キャッツアイ」でワンシーンのみ共演。岡田は「同世代なので、裏ではブッキーって呼んでた」と明かすも、妻夫木は「岡田くんがいまだに敬語ってのは気になるところではあります」と、チクリと刺して笑わせた。
同い年2人の“ほぼ初共演”を振り返り、中島監督は「掛け合いが刺激的だった」と回想。続けて「2人でバディムービーやれば」と提案すると、新たな共演作の予感に客席も沸いた。しかし、岡田の「撮ってくれますか?」との質問には「男優に興味ないので、僕はやりません」と繰り返し、2人をがっかりさせていた。

日刊スポーツ

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