ロバート秋山 梅宮辰夫に煙たがられていた

12月7日(金)12時9分 日刊スポーツ

「ロバート結成20周年記念展覧会『ロバート激ヤバ祭』」オープニングイベントに出席した、左から山本博、秋山竜次、馬場裕之(撮影・遠藤尚子)

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お笑いトリオ、ロバートが7日、東京・池袋パルコで結成20周年を記念した展覧会「ロバート激ヤバ祭」のオープニングイベントに出席した。
「トゥトゥトゥサークル」や「ナイロンDJ」、「邪念0研究所」など、現在に至るまでの人気コントキャラクターを一同に集めた展示会。秋山竜次(40)は「飾るネタがいっぱいある。細かいやつがアホほどあるので、放出させてもらいました」と開催理由を話した。展覧会のタイトルについては「来てみないと分からない。だから『激ヤバ』なんです!」と力説。山本博(40)は「しっかり見たらすごい時間がかかる」、馬場裕之(39)も「このスペースの中にぎゅうぎゅうに詰まってます」と密度の濃さをアピールした。
6年半前から始めた「体ものまね」が人気の秋山は、イベントでも梅宮辰夫の体ものまねを披露。今回の展示についても梅宮の許可をもらったといい「『壁を梅宮辰夫の顔で埋めてもいいですか?』と聞いたら、『どうぞどうぞ』と言ってくれました」とやりとりを明かした。ことあるごとに連絡するため梅宮からは煙たがられているようで、「毎回聞くけど『いいからやれよ!』と言われています」と苦笑い。しかし、これまで梅宮からのNGはなかったといい「全てOK。すばらしい方です」と、大御所の心意気に感謝していた。
展覧会は8〜27日まで同所で開催される。

日刊スポーツ

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